ディズニー最新作の新画像が公開

2015.1.9 11:31配信
『イントゥ・ザ・ウッズ』には“おとぎ話”の主人公が多数登場する

誰もが知るおとぎ話の主人公たちが登場するディズニーの最新ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』のシンデレラとラプンツェルの画像が、ディズニー・アニメーションのキャラクター画像と共に公開になった。

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本作は、『ウェスト・サイド物語』で知られるスティーヴン・ソンドハイムのロングラン・ミュージカルを基に映画化したもので、名女優メリル・ストリープが魔女を演じるほか、ジョニー・デップが赤ずきんに登場するオオカミを、アナ・ケンドリックがシンデレラを、マッケンジー・マウジーがラプンツェルを、クリス・パインが王子役を演じ、『シカゴ』のロブ・マーシャルが監督を務める。

本作は誰もが知るおとぎ話の主人公の“その後”を描いた物語で、このほど公開されたシンデレラはガラスの靴を両手に持ち、ラプンツェルは一度は出たはずの塔の上でひとりで座っている。彼女たちはなぜ、このような状態なのか? 物語は“めでたし めでたし”で終わったのではなかったのか?

シンデレラを演じるケンドリックは「私のシンデレラは人々がよく知る平均的なシンデレラのように完璧じゃないの。もちろん舞踏会にも行くし王子と恋に落ちてプリンセスにもなるわ。でも、王子と一緒になった後の出来事で彼女は本当の自分と向き合い自分の間違えを認めるようになる。平均的なシンデレラのような潔白な被害者ではないのよ」と語り、マウジーは「私のラプンツェルは意を決して(母に)自分の意見を言わなければならないの。自分自身の強さや信念を彼女は見出さなければならない」という。また脚本家のジェームズ・ラパインはラプンツェルは「自宅から抜け出し、両親の言うなりになるのでは無く、大人のようなことをしたいと思う思春期を過ぎたティーンエージャーの娘」と表現。どちらも我々が知る“可憐なプリンセス”とは少し違ったキャラクターになっているようだ。

近年のディズニー作品は誰もが知るおとぎ話やキャラクターを、現代の観客の心の響くように改めて考え、アイデアを積み重ね、新たな視点で描いて成功をおさめており、本作にも観客の予想を裏切り、期待以上の共感を呼ぶ“おなじみ”のキャラクターが次々に登場することになりそうだ。

『イントゥ・ザ・ウッズ』
3月14日(土)、全国ロードショー
(C)2015 Disney Enterprise.inc. All Rights Reserved.

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