対面しているときは口下手だったり、口数が少なかったりするシャイな男性。

そのぶん、LINEでは少し積極的な態度を見せることも。話すよりも文章を書くほうが得意、という男性もいます。

では、好きな女性に対して、彼らはLINEでどんなメッセージを送るのでしょうか。どんなメッセージが来たら、彼が自分に好意を持っている、と判断できるのでしょうか。

これまで多くの男女から話を聞いてきた筆者がまとめてみました。

1: 「今日は一緒にいて楽しかった」

「一緒に過ごせて楽しかった」「今日は楽しかった!」など、デートが終わって別れた後、「楽しんだ」ことが感想として送られてきたら、好意があると解釈してOK。

シャイな男性は誰に対しても、そんなことを言える器用なタイプではありません。

逆に、こちらのほうから先に「楽しかった」とLINEすると、「僕も!」とか「自分も!」というように、返信で同意する場合も、好きな女性に対する場合だけです。

「楽しかった」というやりとりは、次回の約束へつなげるための言葉でもあります。

2: 「また会いたい」

シャイな男性は女性を誘うのが、あまり得意なほうではありません。

それでも「楽しかった」やりとりをして、ちょっと脈があるかもと感じたら、たたみかけるようにして「また会いたいです」などと、少し攻めの態勢に入ります。

彼らは物事を慎重に進めます。一方で、いけるという直感があるときは、時期を逃さないために、すばやく行動に出ます。

それゆえ、「楽しかった」LINEに対して良い反応が来ると、会いたい気持ちを直球で伝えるわけです。

3: 「やったー!」

LINEで次のデートが決まったとき、デートで観たい映画や行きたい飲食店を選ぶときなど、やりとりの過程で嬉しいことがあると、シャイな男性は喜びを口にします。

この女性は自分を受け入れてくれている、という確かな安心感が彼らに自信を与えています。

やりとりのプロセスのなかで、たとえば女性側から何か提案されたとき、嬉しいと感じたら「やったー!」という、大喜びを表現するメッセージを送ってくるのも、彼らが心から喜んでいる証拠。

「嬉しい!」も同様の意味です。

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