東京ディズニーランド(TDL)・東京ディズニーシー(TDS)の、2015年3月の混雑傾向の解説です。3月は前半が学生で、後半は春休みで、土日も平日も混雑。“1年でもっとも混雑する3月” の混み具合をまとめました。

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東京ディズニーランド(TDL)・東京ディズニーシー(TDS)の、2015年3月の混雑傾向の解説です。

3月は前半が学生で、後半は春休みで、土日も平日も混雑。“1年でもっとも混雑する3月” の混み具合をまとめました。

 

ハロウィンよりも、クリスマスよりも、GWよりも……? 3月は1年で最も混雑!

「ディズニーが1番混雑するのはいつ?」

そんな質問をされたとき、答えは間違いなく「3月!」です。

そう、3月はディズニーランド・ディズニーシーが1年で “1番” 混雑する時期です。

GW、ハロウィン、クリスマスと、混雑する時期はたしかにありますが、3月の特徴は、平日も土日も、毎日がうんざりするほどの混雑です。

しかし、そんな混雑する3月も、前半と後半では、混み方が少し違ってきます。
春休みに行くならいつがベストなのか、解説していきます。

 

3月は平日でも3時間待ちは当たり前! アトラクション激混み!

3月前半の特徴は、とにかく学生が多いということです。

入試休みで混雑する2月中とは異なり、3月にもなると大学生は春休み、中高生は受験も終わる時期になり、さらに卒業旅行シーズンになります。

このような理由から、とにかく学生がとても多いのが3月前半です。

学生が多いと、混雑するのは絶叫系のアトラクション!

ディズニーランドであれば、「スプラッシュ・マウンテン」(3月5日まで休止)、「ビッグサンダー・マウンテン」、「スペース・マウンテン」。

ディズニーシーであれば、「タワー・オブ・テラー」、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー®:クリスタルスカルの魔宮」、「レイジングスピリッツ」、「センター・オブ・ジ・アース」(3月13日まで休止)。

これらのアトラクションが、平日でも180分以上の待ち時間になるのが、例年の傾向です。

他の時期であれば、180分(3時間)待ちというと、土日でもなかなかないくらいの待ち時間です。

 

絶叫系が人気の東京ディズニーシーは、特に要注意!

特に絶叫系が人気のディズニーシーは、300分(5時間)待ちを超えることも珍しくありません。

入園制限がかかるような日でも、ここまでの待ち時間は滅多に出ませんが、そのくらい絶叫系が集中して混雑するのが3月前半の特徴です。

記事の最後に、要注意日として入試日等の混雑する日を挙げていますが、それ以外の日でもこのような混雑が毎日のように続きます。

絶叫系アトラクションの待ち時間が突出して伸びますが、他のアトラクションも土日並みの待ち時間となるので、注意が必要です。

しかし、このような特徴がある3月ですが、平日よりも土日のほうが、逆に、絶叫系アトラクションは空いていることも多いです。

絶叫系アトラクションを中心に楽しむのであれば、土日、特に翌日が平日になる日曜日に行くことをオススメします。

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