ミロク情報サービス、小川手すき和紙で気持ちを伝えるお礼状印刷郵送代行サービス

2015.1.13 19:31配信
埼玉県比企郡小川町の和紙「小川手すき和紙」を採用

ミロク情報サービスが運営するビジネス情報サイト「bizocean(ビズオーシャン)」は、和紙でありがとうの気持ちを伝える有料サービス「ありがとうポスト」の提供を開始した。

埼玉県比企郡小川町の小川和紙活性化委員会と提携し、ユネスコ無形文化遺産に登録された和紙製造技術でつくった「細川紙」の技術をもとにした小川和紙などを使い、こだわりのお礼状や挨拶状を送ることができる。経営者をはじめ、高額商品の営業や秘書業務に携わる人を対象に提供する。

PCやタブレット端末、スマートフォンなどを利用して、お礼状や挨拶状の送り先の情報などを入力し、ハガキ種類・絵柄・文章などを選ぶだけで、印刷から発送代行業務までを一貫してスピーディに行う。今後、封書メニューを拡充する予定。

1通あたりの税別料金は、日本郵便の郵便ハガキを使用した「通常はがきプラン」が95円、「小川手すき和紙」など和紙のセレクションから選択できる「和紙プラン」が230~800円、好きな和紙にプロの筆耕士が宛名、差出人名、文面を筆で手書きする「和紙はがきへの筆耕プラン」が1800円から。初期費用、月額費用はかからない。料金には、ハガキ代、印刷代、切手代(日本郵便)、発送代行費用などがすべて含まれる。

ミロク情報サービスが、「ありがとうポスト」サービス開始前に、生命保険・証券・自動車などの高額商品を3年以内に購入し、お礼状を受け取ったことがある20~69歳の男女100名にアンケート調査を行ったところ、営業担当者からのお礼状で印象に残るハガキの素材・デザインとして、約39%が「高級和紙ハガキ」と回答。また、受け取ったお礼状が職人による手すきの和紙だった場合、価値があると感じるのは、約35%が「無形文化遺産の和紙」、約23%が「久保昌太郎工房の久保さんが丹精込めて作った和紙」と回答した。特に「小川手すき和紙」は、温かみや特別感を演出することができることから、心のこもったお礼状に使用する和紙としては最適と判断して採用した。

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