「尽くす」とは具体的にどういう行動なのでしょう?

皆さんが考えている「彼の言うことを何でも聞く」「彼のためにがむしゃらに頑張る」ような行動ではないのです。

あなたにしかできないことをして彼に満足してもらう。彼もあなたを必要とする。このバランスです。二人の心地いい関係を作れる行動こそが、尽くす行動です。

ちょっと難しいですが、今回は、本命彼女ならではの具体的な尽くし方について解説します。

「尽くす」は難しい

優しくすると付け上がるタイプの彼だと尽くすことが難しくなります。

子どもを甘やかしていると言うことを聞かなくなります。それと同じで、彼の言うことを何でも聞いていると、喜ぶのは最初だけでだんだん反発しはじめたり、出て行ってしまったり、彼女が許してくれると見くびって好き放題するようになります。なんでもかんでもはいけません。

とはいえ、尽くしてくれる女性が好きな男性は多いです。でも、その尽くしと今回ご紹介する尽くしは根本的な部分が違います。

彼があなたを大切にしてくれて、さらに彼を向上させる尽くし方。それはどんなものなのでしょうか?

1.明るく楽しく尽くす

彼の失敗を「いいよ、気にしないよ」と優しく許し、責めない。常に明るく優しく楽しく。「そのままのあなたでいいよ」と言う。それも「明るさ」です。

「もう少し頑張って」「もっとできるはず」と彼の尻を叩くこともあるかと思いますが、それは男性にはものすごいプレッシャーです。そんなプレッシャーを与えず、評価もしないようにします。能力の高い男でいてほしいし、男らしくいてほしい。彼女だとそう願いたくなりますが、これもやめましょう。

自分のままでいられる。そういう場所を男性は探しているのです。

ポジティブでいることも尽くしです。つまらなそうにしない、ノリがいい、笑ってくれる、一緒になってバカができる。「なにやってんのよ」などと現実に引き戻すことを言わない。テンションは一定で。高すぎるのも疲れます。

「そんなのが尽くし?」と思いますが、彼はそれでありのままでいられ、結果的に彼女への愛が深まるのです。

2.新鮮な気分で尽くす

新しいことに興味があり自分の考えがある、己の視点がある女性。そんな女性は飽きが来ないし、彼も彼女の考えで気づきがあったり成長できる。つまり新鮮な気分でいられます。

自分の趣味を大事にし、時に彼にお披露目しましょう。彼の趣味にすべて合わせなくてもいいのです。そして彼の右腕になってアドバイスができれば良いでしょう。本命彼女にはそれも大事なことです。