色鮮やかな夏らしいスイーツも「HUAWEI P20 lite」なら手軽にきれいに撮影できる

3万円台という予算ありきで、あまたあるSIMフリーのスマートフォン(スマホ)を1台選ぶとしたら、ファーウェイの「HUAWEI P20 lite」を筆頭に挙げたい。メインもイン(サブ)も同じ約1600万画素にパワーアップしたカメラは、気軽に撮影でき、風景も人物もしっかり撮れて安心。幅約71mm、縦約149mmとコンパクトで持ちやすく、デジカメ代わりにさっと取り出して一瞬を捉えられる「お手頃カメラスマホ」だ。

家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」のSIMフリースマホ販売台数ランキングでも、今年6月15日の発売以来、トップを独走中。大いに人気を集めている。またIDCのグローバル調査によると、ファーウェイは、2018年第2四半期(4月~6月)の販売台数でAppleを抜き、世界第2位のスマホメーカーに浮上した。「HUAWEI P20 lite」は、日本でも世界でもファーウェイのシェアを押し上げる原動力になっている。

圧倒的な値ごろ感! SIMカードとセットでさらに安く

縦横比19:9と、縦に長い超ワイドディスプレイのフルビューデザインに一新した「HUAWEI P20 lite」は、「ダブルレンズカメラ」「指紋認証&顔認証」「USB-Type C」「急速充電対応」「最新のAndroid 8.0搭載」といったトレンド・機能を網羅。CPUには、ファーウェイ独自の「Kirin 659」を搭載し、このチップセットがカメラの高画質やバッテリの持ちの良さを支えている。

カラーは全3色で、女性ユーザー向けにパールトーンの「サクラピンク」もラインアップ。このサクラピンクは「HUAWEI P20/P20 lite」のみで、最上位機種の「HUAWEI P20 Pro」の日本発売モデルにはない。

画面上部のノッチ(切りかけ)は、他社の縦長ディスプレイのスマホに比べて非常に小さく、実際に使ってみて、ほとんど気にならなかった。ほとんどフチのない狭額縁デザインなので、撮った写真の確認や動画再生時にも圧倒的な没入感がある。

市場想定価格は税別3万1980円台だが、MVNOのSIMカードとセットで購入すると、割引が適用され、もっと安く手に入る。必要十分な機能を備えた完成度の高さと圧倒的な値ごろ感は、価格重視のMVNO利用層のシビアなニーズをしっかり満たしているわけだ。

蓄積してきたスマホカメラの技術が発揮!! セルフィーもより高画素に

メインカメラは、有効約1600万+約200万画素のダブルレンズ仕様になり、背景をぼかし、撮影後にフォーカス位置の調整可能な「ワイドアパーチャ」に対応。動きのある「アニメーション写真」も撮れる。

サブカメラは、前機種の約800万から1600万に画素数が大幅アップ。受光感度を4倍に高める「4 in 1ライトフュージョン」技術で、より薄暗い環境でも精細な美しい写真が撮れるようになった。3D顔認識による10段階の「ビューティ補正」機能と背景のボケ味の有無を選べる「ポートレート」モードや、事前に調整してよりキレイなセルフィーを撮ることができる「パーフェクトセルフィー」、手のひらをかざすとサブカメラのシャッターが切れる「ジェスチャーセルフィー」にも対応する。

「持ちやすくて」「価格が手ごろ」で「カメラがキレイ」。「HUAWEI P20 lite」が売れている最大の理由は、日本市場でも浸透し始めたブランド力と、試し撮りすればわかる高いカメラ性能に尽きるだろう。

スクエアフォーマットの高解像度写真が撮れる!

Instagramなどで人気のスクエアサイズのフォトは、まずは通常の「4対3」や「16対9」の縦横比で撮って、編集・加工する際に縦横比「1対1」にトリミングして仕上げるフローで仕上げる人が多いはず。理由は、最初からスクエアサイズで撮ると、画素数が少なく、加工時に画像が荒くなってしまうからだ。

一方、「HUAWEI P20 lite」の「1対1」モードは、「3456×3456」と最初から高解像度なので、InstagramなどのSNSやブログにアップする目的で撮る場合は、最初から「1対1」に切り替えて撮ってもいいだろう。細かい点だが、同社のユーザーエクスペリエンス重視の姿勢がうかがえる。

昨年、「BCN AWARD」を授賞した「HUAWEI P10 lite」の後継機として更に進化して登場した、「HUAWEI P20 lite」は今年もロングセラー間違いなしだ。

・HUAWEI NEXT-IMAGE Awardsフォトコンテスト 応募サイト・応募規約

https://nextimage-huawei.jp/terms.html

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます