シャープ、BDレコーダー「AQUOSブルーレイ」7機種、連続ドラマを初回から4週間分自動録画

2015.1.19 11:11配信
上段左から「BD-T3700」「BD-T2700」「BD-T1700」、中段左から「BD-W2700」「BD-W1700」「BD-W570」、下段左から「BD-W570SW」「BD-S570」

シャープは、BD(ブルーレイディスク)レコーダー「AQUOSブルーレイ」の新製品として、地上デジタル放送の新作連続ドラマを自動録画する「ドラ丸」を備えた「BD-T3700」「BD-T2700」「BD-T1700」「BD-W2700」「BD-W1700」「BD-W570」「BD-S570」の計7機種を、2月16日から順次発売する。価格はオープン。

地上デジタル放送の番組表情報から新作連続ドラマをリストアップして、専用の「ドラ丸リスト」に登録して自動録画するBDレコーダー。4週間分の自動録画ができ、4週間視聴しなかった番組は自動で消去する。

録画後は番組ごとに整理して保存し、モードを切り替えることで、ドラマだけでなく、新作連続アニメだけを自動録画することもできる。

番組検索画面から番組カテゴリや人名で絞り込み検索ができ、検索した番組の自動録画設定に対応。録画した番組をカテゴリ/人名/ジャンル/チャンネル/毎回予約ごとに自動整理するので、項目を絞り込めば、視聴したい番組を簡単に探すことができる。

録画番組の再生時には、番組シーンを一定間隔で子画面表示して、見たいシーンを選んで頭出し再生ができる。また、録画リスト表示で選択した番組を24個の子画面で一覧表示する「番組内容まるわかり」や、番組を見ながら番組予約や編集操作ができる「2画面見ながら操作」、外出先からスマートフォンなどで録画番組を視聴できる「外からリモート視聴」など、充実した再生機能を備える。

操作方法がわからないときに、お客様相談センターのオペレータがレコーダーをインターネット経由で遠隔で確認しながら相談できる「あんしんリモートオペレーター」を搭載。録画した番組を手軽に引っ越すことができる「SeeQVault(シーキューボルト)」に対応する。

「BD-T3700」「BD-T2700」「BD-T1700」は、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3基を備える。発売は2月23日。

税別の実勢価格は、3TBのHDDを搭載する「BD-T3700」が12万円前後、2TBのHDDを搭載する「BD-T2700」が10万円前後、1TBのHDDを搭載する「BD-T1700」が8万円前後の見込み。

「BD-W2700」「BD-W1700」「BD-W570」は、地上/BS/110°CSデジタルチューナー2基を備える。発売は2月16日。税別の実勢価格は2TBのHDDを搭載する「BD-W2700」が8万5000円前後、1TBのHDDを搭載する「BD-W1700」が7万円前後、500GBのHDDを搭載する「BD-W570」が6万円前後の見込み。なお、「BD-W570」はブラック、ホワイトの2色を用意する。

「BD-S570」は、「ドラ丸」非対応のシングルチューナーモデルで、500GBのHDDを搭載する。発売は2月23日で、税別の実勢価格は5万3000円前後の見込み。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング