ダンロップスポーツ、通信機能をもつテニスラケットの第三弾「アエロプロ ドライブ プレイ」

2015.1.20 12:29配信
「アエロプロ ドライブ プレイ」

ダンロップスポーツと、ウエアを除く日本販売総代理店のバボラVSは、通信機能を搭載するテニスラケット「バボラプレイ」の新製品「アエロプロ ドライブ プレイ」を1月24日に発売する。税別価格は6万3000円。

昨年9月1日に、通信機能を搭載した世界初のテニスラケット「バボラプレイ」の第一弾「バボラプレイ ピュア ドライブ ジャパンリミテッド」を発売。続いて12月25日に「ピュア ドライブ」の最新モデルに通信機能を搭載した第二弾「ピュア ドライブ プレイ」を発売した。第三弾は、数多くのトッププレーヤーが使用するスピン性能の高いパワーラケット「アエロプロ ドライブ」のラケットスペックをそのままに通信機能を搭載した。

グリップ部分にセンサを内蔵。試合や練習後に、スマートフォンやPCなどの端末機器にワイヤレス接続することで、ストローク、サーブ、スマッシュなどのプレー内容をグラフや数値で可視化できる。データはインターネットを通じて世界中のユーザーと共有でき、登録すれば自分の世界ランキングを確認したり、他のユーザーや一流プロと自分の技量を比較したりできる。分析の基準には、世界ランキング20位以内のバボラの契約選手のプレーを解析したデータを使用する。

プレーを記録する場合のバッテリ持続時間は約6時間。防水加工を施し、小雨でのプレーは問題ない。Windows 8/7/Vista/XPを搭載するPC、USBポートを備えたOSXバージョン10.5.8以降のMac、Bluetooth 2.1対応のiOS/Android端末に対応する。対応ブラウザは、Internet Explorer 8以降、Firefox、Safari5以降、Chrome。

ATP(男子プロテニス協会)ランキング3位(2015年1月5日現在)のスペインのラファエル・ナダル選手が、1月2日に使用を開始。1月19日に始まる全豪オープンでは、初めてグランドスラムで「アエロプロ ドライブ プレイ」を使用する。

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