KDDI、学割キャンペーンを開始、ジュニア/シニア向けプランも発表

2015.1.21 17:15配信
「auの学割」

KDDIは、1月21日、MNPを含む新規契約の学生と学生の家族を対象に、au携帯電話の利用料金を割り引く「auの学割」の提供を開始した。最大で月額税別2910円を割り引く。

MNPを含む新規契約時に「カケホとデジラ(データ定額 5/8/10/13)」を契約すると、学生本人は最大2年間、学生の家族は新規契約の場合で最大1年間、MNPによる新規契約の場合で最大2年間、毎月の利用料金から1500円を割り引く。

また、「LTEプラン」「プランZ シンプル」を契約した場合、学生本人は最大3年間、学生の家族は新規契約の場合で最大1年間、MNPによる新規契約の場合で最大3年間、934円の基本料が無料となる。

このほか、「auの学割」のすべてのプランに、対象の固定通話サービスを利用した場合に1410円割り引く「auスマートバリュー」を適用することができる。「auの学割」と「auスマートバリュー」の両方を適用した場合、1回線あたり最大で2910円の割引きが受けられる。受付期間は1月21日から5月31日まで。au取扱店で申込みを受け付ける。

さらに「auの学割」に申し込み、3月31日までに、月額372円のコンテンツサービス「auスマートパス」に加入すると、2015年5月利用分まで「auスマートパス」の月額情報料が無料となるキャンペーンもあわせて実施する。

●ジュニアやシニア向けのプランを発表

春モデルは、au初のジュニア向けスマートフォン「miraie KYL23」、au初のシニア向けスマートフォン「BASIO(ベイシオ)KYV32」を投入する。KDDIはスマートフォンの普及率8割を目指し、普及率の低いジュニア、シニア層を獲得しているが、ジュニアやシニア層が従来型携帯電話からスマートフォンへ機種変更したくない理由として、「利用料金が高い」を挙げる人が多い。これを解消するために、低料金でスマートフォンを利用できるプランを用意した。

ジュニア向けプランの「ジュニアスマートフォンプラン」は、ジュニア向けスマートフォン「miraie KYL23」を購入し、利用者が小学生以下の子どもの場合に適用する。月7GBまでの「LTEフラット」プランの場合、月額税別6934円がかかるが、「ジュニアスマートフォンプラン」は、月間データ容量0.5GBを月額税別3920円で利用できる。さらに「auスマートバリュー」を適用した場合は、月額税別2986円になる。

「シニアプラン」は、シニア向けスマートフォン「BASIO KYV32」「AQUOS K」を購入した55歳以上のユーザーが対象。月間データ容量は0.7GBで月額税別4280円で利用できる。「auスマートバリュー」を適用すると、月額税別3346円になる。

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