「話し合い」はNG!? 彼とケンカをしたときに気をつけたいポイント

2015.1.27 10:30

恋人とケンカをしたとき、多くの女性は「話し合い」による解決を求めますが、世の男性たちはそれが苦手です。今回はそんな男性心理や、彼とケンカをしたときに気をつけたいポイントについてお話しします。

突然ですが、あなたは「男性」が好きですか?「オトコ好き」という意味ではなく、素敵な恋がしたいと願う気持ちは、広い意味では「男性が好き」ということになります。そして、男性を好きならば、彼らが嫌うものを知っておく必要があります。あなたは、世の男性たちが、この世で一番嫌いなものをご存知でしょうか? 

注射でもゴキブリでもピーマンでもありません。「話し合い」です。

 

男性は「話し合い」がお嫌い

お付き合いをしている恋人との間に、何らかの問題が生じたとしましょう。多くの女性は、「話し合い」による解決を求めます。その心理の背景には、話し合うことでお互い溜まったものを吐き出してスッキリさせ、心機一転新たな気持ちで交際に臨みたいという、とても真面目な気持ちがあるのでしょう。

しかし、男性は違います。これは決して大げさではなく、この世に話し合いを嫌がらない男性は存在しないと断言できるくらい、男性は「話し合い」という言葉を聞くと、一目散に逃げ出そうとします。話し合いをするくらいなら、注射やゴキブリやピーマンのほうがまだマシと思うでしょう。

 

そもそも男性は口数が少ない

なぜ男性は、そんなにも話し合いを避けるのでしょうか? 答えは意外と単純で、口数が少ないからです。トークが商売のお笑い芸人さんは別として、ほとんどの男性は女性のように多くを語りません。

太古の昔、集落に置いて狩猟の役割を担っていた男性は、ベラベラ喋っていると獲物に気付かれ取り逃がしてしまうため、おのずと口数が少なくなったとも言われています。一方、集落で留守を預かる女性たちは、コミュニケーションを円滑にすべく会話能力を発達させました。

その習性が現代人にも受け継がれていると考えれば、女性のほうが口達者なのは当然のこと。だからこそ男性は、女性がお得意のトーク術をフル稼働させるであろう「話し合い」を敬遠するのでしょう。

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