MMD研究所が「スマートフォンカメラの利用に関する調査」を実施

MMD研究所は、スマートフォン(スマホ)のカメラ機能を利用したことがあると回答した15歳から69歳までの男女2000人を対象に「スマートフォンカメラの利用に関する調査」を8月10~12日の期間で実施した。

写真撮影をするために最も利用しているデバイスを聞いたところ、「スマートフォンのカメラ」が最も多く87.7%、次いで「コンパクトデジタルカメラ」が7.4%、「デジタル一眼レフカメラ」が2.4%と続いたという。性年代別に見ていくと、10代女性は「スマートフォンのカメラ」をメインで利用している割合が非常に高いことがわかったとしている。

なお、スマホのカメラ機能に対して不満点があるか聞いたところ、全体の半数を超える59.6%に不満点があることがわかったという。不満点があるという回答者(n=1191)に具体的な不満点を聞いたところ(三つまで複数回答可)、上位から「暗がりでの画質(34.2%)」「手ぶれ補正(23.3%)」「ズーム後の画質(21.5%)」に主な不満があることがわかったとのことだ。

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