マカフィー、「標的型サイバー攻撃から重要資産を守るために、いま企業がやるべきこと」、最終回を公開

2012.2.3 16:12配信

マカフィーは、標的型サイバー攻撃に対して企業が優先して取るべき対策を解説した「標的型サイバー攻撃から重要資産を守るために、いま企業がやるべきこと」の最終回となる第4回を、自社ブログで公開した。プロフェッショナルサービス担当部の兜森清忠部長が執筆を担当した。

最終回は、「標的型サイバー攻撃の新たな対策の導入その前に」と題して、セキュリティ対策製品を導入する前に、組織内で見直すべき内容について解説している。

新たなサイバー攻撃への対策を導入する前に、攻撃対策が行われていないサーバーが存在しないか、OSのサポートが切れた製品が管理できない状態になっていないか、エンドポイントでの対策がおろそかになっていないか、業務を理由にセキュリティの設定レベルを低くしていないかなど、会社や組織の技術的な対策が機能しているかどうかを確認すべき、と指摘する。

記事のまとめとして、まず自社の対策が機能しているかを確認・評価し、被害を想定して必要に応じた見直しを行うことの必要性を訴えている。

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