日本エイサー、SIMフリーのスマートフォン「Liquid Z200」を、ブックオフで

2015.1.27 18:29配信
Liquid Z200

日本エイサーは、国内スマートフォン市場への初参入として、SIMロックフリースマートフォン「Liquid Z200」を丸紅グループの格安SIMカードとセットにして、全国の一部ブックオフチェーン店舗で1月28日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は1万円前後の見込み。

CPUにデュアルコアのMediatek MT6572Mを採用し、タッチパネル対応4インチ液晶ディスプレイ(解像度800×480)、512MBのメモリ、4GBのストレージを搭載。インターフェースは、Micro USB×1、標準SIMスロット×1、Micro SIMスロット×1、microSDカードスロット、200万画素のカメラなどを備える。対応無線通信は、IEEE802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 4.0+EDR。OSはAndroid 4.4.2。

独自のユーザーインターフェース「Quick Mode」を採用。ホームスクリーンは「シニアモード」「ベーシックモード」「クラシックモード」「キーパッドモード」の4種類から選択できる。

「シニアモード」は、よく利用するアプリだけを表示するモード。よく使う連絡先を顔写真つきで10件まで登録でき、シニア世代でも使いやすい「フォトダイヤル機能」を搭載する。また、長押しだけで簡単に電話をかけることができる「短縮ダイヤル機能」や、アドレス帳やSMS、拡大鏡、時計、天気アプリに加えて好きなアプリ一つを表示する機能を備える。

「ベーシックモード」は、電話とSMSに機能を限定したモード。よく使う連絡先を6件まで写真つきで登録できる「フォトダイヤル機能」や、「短縮ダイヤル機能」など、最小限の機能に絞り、子どもでも安心して使用できる。

「クラシックモード」は、アプリや機能をカテゴリ別に分けることで、使いやすさを追求した初心者向けの簡単モード。「キーパッドモード」は、アプリや機能をカテゴリ別に分けるとともに、電話をかけることの多いユーザー向けにキーパッドを表示する。

このほか、背面のボタンを押すだけでカメラを起動する「Acer RAPID」や、笑顔を検知してシャッターを切る「オートスマイルショット」、パノラマ撮影の「パノラマモード」などを搭載している。

ボディは、あらゆる世代の手のひらにフィットし、軽くて持ちやすいデザインのスマートなフォルム。連続待受時間は約200時間で、連続通話時間は約3時間。サイズは幅65.0×高さ126.0×奥行き10.3~10.7mmで、重さは約130g。

付属のSIMカードは、データ通信専用の「ブックオフオリジナルプラン」に対応する。「050Plus」や「LINE」などのアプリを使えば、音声通話もできる。

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