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映画『プーと大人になった僕』が2018年9月14日(金)日本公開。

本作の監督を務める、マーク・フォスターからコメントが届きました。

監督が、本作が現代に生きる私たちに響く理由を語ります。

プーが現代に求められる理由

『プーと大人になった僕』のマーク・フォスター監督は、本作のストーリーが現代の問題と直結したものだと言います。

監督「この作品は、今の時代に暮らす私たちにとってものすごく必要な要素をもっています。

今の私たちにこそ、ちょっとでもプーの持つハートや知恵が必要なのではないでしょうか。」

『プーと大人になった僕』の主人公は、100エーカーの森を離れて大人になったクリストファー・ロビン。

彼は家庭を持ってロンドンに住んでいました。

家族のために働くも、その仕事に追われて家族と遊ぶ予定も仕事に潰されてしまう、悩むクリストファー・ロビンの姿が描かれます。

「働き方改革」が叫ばれ、仕事と生活のバランスが考えられている、まさに現代の人々の姿に重なります。

愛する家族を幸せにするために、家族との時間を失ってしまう。

物語ではそんなクリストファー・ロビンがプーと久しぶりに再会し、忘れかけていたプーたちの生き方に出会います。

「仕事に戻らなきゃ」と言いプーと別れるクリストファー・ロビンに対し、プーは「それは風船よりも大切なもの? 」と聞きます。

あなたにとっての風船とは、風船よりも大切なものとは何でしょうか?

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