Kamomeブランドの第2弾「カンタン給水 超音波式加湿器」

船舶プロペラやカモメの羽にヒントを得て開発した扇風機の人気ブランド「kamomefan」を展開するドウシシャは、「愛着家電」をテーマに昨年立ち上げた「Kamome」の第2弾として「カンタン給水 超音波加湿器 KKWT-301」を発表した。9月末に発売を予定している。価格はオープンで、税別の実勢価格は9980円前後の見込み。今後は、Kamomeブランドを調理家電などにも横展開していく予定だ。

Kamomeブランドの筆頭は、扇風機のkamomefanで夏商戦向けとなるが、今回、冬商戦向け製品として加湿器をラインアップした形だ。Kamomeは、つい「ありがとう」と声をかけてしまいたくなるような、ほっとできる佇まいのデザインや、シンプルでバランスのとれた機能を搭載する家電などに名付けるブランド。人と家電のやさしい関係をデザインし、消費者の普段の日常生活を満ち足りたものにしたいという思いが込められている。

新製品では、縦置きや横置きを問わず、どんな場所でも置きやすいスクエアデザインを採用。円柱形の蒸気筒や脚、無段階で加湿量を調整できるダイヤルの柔らかさなどから、さりげなく寄り添ったり、声をかけたくなったりするような愛らしさの演出を狙った。

使い勝手では、上部から水を注ぐだけの「カンタン給水」を実現し、LEDで水位がわかる水位窓やアロマケースをつけた。

カラーとして、サンドベージュ、ミントグリーン、コーラルピンクと、主張しすぎない3色を用意。最大加湿量が約300ml、タンク容量が約2.4L、連続加湿時間(最強運転時)が8時間で、1/2/4時間ごとのオフタイマーを搭載する。

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