決戦前にガンバ・今野がレッズ・興梠に痛烈な皮肉

2015.1.30 14:5配信
写真左より、今野泰幸(ガンバ大阪)、村井満Jリーグチェアマン、興梠慎三(浦和レッズ) 写真左より、今野泰幸(ガンバ大阪)、村井満Jリーグチェアマン、興梠慎三(浦和レッズ)

1月29日、『FUJI XEROX SUPER CUP 2015』の記者会見が行われた。三冠を達成したガンバ大阪と『J1リーグ戦』2位の浦和レッズの対戦である。村井満Jリーグチェアマンが「屈指の好カードです。2015シーズンの開幕を告げるにふさわしい対戦」と胸を張るのも納得だ。

『FUJI XEROX SUPER CUP 2015』ガンバ大阪×浦和レッズ チケット情報

両クラブを代表して出席した今野泰幸(G大阪)と興梠慎三(浦和)は、次のように意気込みを語った。

「去年は最高のシーズン。でも僕はまだまだガンバでタイトルを取りたい。『FUJI XEROX SUPER CUP』でレッズを倒し、弾みをつけて開幕に臨みたい」(今野)
「11人が新加入し、去年とは違うレッズが見せられると思う。昨年はガンバの三冠達成で本当に悔しい思いをした。その悔しさを『FUJI XEROX SUPER CUP』でぶつけたい。本当に強いレッズを見せたい」(興梠)

対戦相手の印象について質問が飛ぶと、両雄は次のように答えた。

「レッズは日本のビッグクラブのひとつ。今季も力のある選手を補強している。間違いなく強いチーム」(今野)
「個々の能力はお互いに素晴らしい。レッズはどこからでも点を取れるチームを目指しているが、ガンバは本当に強力な2トップがいる」(興梠)

さらに、G大阪の大逆転優勝のターニングポイントとなった、昨年の『J1リーグ戦』第32節の直接対決に質問が及ぶと、今野は「(浦和に)勝点5差で厳しい状況だったが、夏場はJ2降格圏にいたので、僕たちは失うものがない。また、レッズがシーズン終盤に失速するという話を聞いていた。何よりも負ける気がしなかった」と笑顔で挑発すれば、興梠は「コンちゃんが言っていたことはごもっともだと思います」と苦笑いを浮かべた。

『FUJI XEROX SUPER CUP 2015』ガンバ大阪×浦和レッズは2月28日(土)・日産スタジアムでキックオフ。試合当日はJクラブのホームタウンの人気グルメが一堂に揃う『FUJI XEROX グルメパーク』やJ1・J2・J3全52クラブとU-22選抜の新ユニフォームを展示するファンゾーンも開設。J1・J2クラブのマスコットも集合し、フェイスペインティングの無料サービスも実施される。チケット発売中。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング