サードウェーブデジノス、最新のMaxwellアーキテクチャ採用のクリエイター向けデスクトップPC

2015.2.2 18:8配信
Raytrek-V XT

サードウェーブデジノスは、1月30日、3DCG制作や動画編集用途に最適なクリエイター向けのデスクトップPC「Raytrek(レイトレック)-V XT」を、全国のドスパラ店舗とドスパラ通販サイトで発売した。税別価格は12万9980円。

最新世代のMaxwellアーキテクチャを採用。CPUはインテルCore i7-4790、グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 960で、8GBのメモリ、2TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×6、DVI×2、HDMI出力×1、DisplayPort×1、1000BASE-T対応の有線LANポート×1などを備える。OSはWindows 8.1 Update 64ビット。Windows 7搭載モデルも用意する。

従来モデルの低発熱・低消費電力を引き継ぎ、レンダリングなどの長時間にわたって高い負荷が連続する作業でも、静かな動作音と少ない消費電力で実行できる。

高い拡張性の高品質ミドルケースをはじめ、高品質パーツを厳選して採用。前面に冷却性能の高いメッシュパネルと振動を抑える高剛性シャシーは、カスタマイズが容易だ。

電源は、独自の50°C環境での長期間連続負荷試験をクリアした高い耐久性をもつアクベル製の80 PLUS BRONZE認証品。高負荷状態が連続する過酷な用途でも、安定して稼働する。

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