ゴヌとインスが話しているときに、「そういえば、セヨンくんがいないですよね」といきなり割り込むチェジン。あくまでチェジンは台本通りにしただけなのだが、"空気を読む男"ジュンQが「このタイミングじゃない」と冷静な反応をみせる。『最後のLabyrinth』の演技について聞かれたチェジンが「初めて演技しました」というと、ここで登場したセヨンが「『新大久保物語』でも『Baby I'm sorry』でも演技したでしょ」と鋭いツッコミ。

インスが「『Baby I'm sorry』のチェジンの「コヌヒョ~ン(兄さん)」最高だったよね。じゃあ、ここで再現してみましょうか」という催促で、チェジンは一幕をやらされる羽目になる。真面目に演技をするチェジン。だが「セリフの間が悪い」とセヨン。ちょっぴり拗ねるチェジンがカワイイ。そこでトークの流れを変えようと、インスとコヌが突然、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーのネタ「ラッスンゴレライ」をやり始める。セヨンが「まだこのMCに慣れていない」とこぼすと、会場は爆笑の渦に巻き込まれた。

疾走感溢れるエレクトロ・ナンバー『MIRACLE』、歌い手だけにスポットライトが当たる演出でその歌声をじっくりと聞かせてくれた『Hallo&Goodbye』、大人の哀愁漂うシックなナンバー『Day by Day』と続けると、ここからは最後までノンストップ。Westlifeのカバーで3rdアルバム収録曲の『My Love』をしっとりと聴かせ、『F.F.Y』ではファンと一緒にノリノリでダンス。『What's UP』で最高潮に盛り上がり、フィナーレを飾った。

アンコールでは、衣装をツアーTシャツに変え、3rdアルバムのリード曲『Stop the time』を披露。コヌが「僕の目標は……Beautiful Life!」と曲紹介をした、この日初めてのキュート系ナンバー『Beautiful Life』で、ファンと完全に一体化した。『We Made It』では、ファンもメンバーもダンサーも思い思いにタオルを振りまくり。5人で手をつなぎ最後の挨拶……と思いきや、チェジンがガバッと顔を上げて「もう一回やらないですか?」。 

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