キューアンドエー、国税電子申告・納税システム「e-Tax」のサポートを開始

2015.2.6 20:51配信
訪問サポート(有償)を利用することも可能

キューアンドエーは、自宅にいながら国税電子申告・納税ができる国営オンラインサービスシステム「e-Tax」を電話/リモート(遠隔操作)でサポートするサービスを開始する。税別料金は、30分3000円。訪問サポート(有償)も提供する。

ICカードリーダーの購入と電子証明書(ICカード)を用意すれば、e-Tax利用に必要なPCやスマートフォンの環境確認や、ICカードリーダーのドライバインストール、そのほかの設定時のトラブル解決などを電話/リモート(遠隔操作)で対応する。また、e-Tax利用前のセキュリティ診断を推奨し、3月31日までは無償で提供する。スマートフォンのリモートサポートは、Android 2.3以降に対応する。

国税庁によると、e-TaxなどのICT(情報通信技術)を利用した所得税申告数は、2013年度には07年度の約1.9倍となり、所得税申告数全体の半数以上になった。14年6月からは、e-Taxの一部の手続きがスマートフォンに対応するなど、今後もICTを利用した所得税申告数の増加が見込まれる。

こうしたe-Taxを利用するための事前設定や操作相談、セキュリティ設定などの問い合わせがキューアンドエーに寄せられていることから、昨年度に続き、今年度も、「e-Tax」を使って安心・安全に確定申告ができるようにユーザーをサポートする。

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