「ついうっかり」
「冗談のつもりで」
「喧嘩の勢いで、つい……」

“言わなくてもいいひと言”を口にして、彼を深く傷つけてしまうことがあります。最悪の場合、そのひと言が引き金となり、別れてしまうという展開だってあり得ます。

“口はわざわいのもと”

今回は、何気に彼を傷つけてしまう、要注意な話題を6つご紹介します。

カラダに関する話題

カラダの特徴を話題にする際は、特に慎重にならないといけませんよね。常識的に“頭では”理解してるんです。わかっているはずなのに……。

「あれ? 最近、ちょと髪が薄くなってない?

と言ってしまったのは、何を隠そう、この私。言った数秒後、ハッと気づいたときにはもう遅く、目の前の彼は言葉を失い、引きつった顔。今でも忘れられません。「気にしていたのね」と、ただただ反省。

他にも「太ったんじゃない?」「運動した方がいいと思うよ?」などと、彼のカラダを心配して言ったのに、その本心が伝わらず「太ったら嫌いになるのか?」と勘違いさせてしまう場合もあります。難しいですね。

カラダに関する話題はセンシティブ。大切な彼のためにも、話題にする際には注意したいですね。

「男でしょ」

少し頼りない彼に対して、ついつい言っていませんか? 「男なんだから、しっかりして欲しい」など、自分の中で出来上がっている「男らしさ」を相手に押しつけているのかも。

また、彼自身、頼りない自分を自覚している場合も多く、男らしさを求めるあなたの一言が、彼を自己嫌悪に向かわせてしまうかも。

そんな彼には「男らしさ」という曖昧な表現ではなく、例えば「大切な相談をしたら、逃げないで話を聞いて」など、具体的な行動を求めると理解してもらいやすいはず。

友人のパートナーの話題

例えば、友達の彼の出世話や、友人の旦那さんの家族サービスの話を聞いた彼は「比較されている」と感じることも。知らず知らずのうちに、彼にプレッシャーを与えて、焦らせてしまっているかもしれません。

比較されていると感じた男性の中には

「僕は君にふさわしくない」

「他の男性と付き合った方が、あなたは幸せになれると思う」

など自虐的になる人もいるので、気をつけたい!

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