いい人だと思ったから交際したのに、実際に付き合ってみたら「だまされた!」としか言えない男性とお付き合いをしてしまったら、悲惨ですよね。

今回は、「見る目がなかった…」と女子たちが反省しているという、残念すぎる男性にまつわるエピソードを3名の女性から聞きました。

1. 「実は別居中の既婚者でした…」(34歳女性/会社員)

「知り合いの紹介で知り合った男と付き合ってみたら、別居中の既婚者だったことがあります。

出会った時には『バツイチ』って言っていたし、紹介者の男友達もその人のことをバツイチだと言っていたので、まったく疑っていなかったんですが…。

ある日、彼の家で郵便物がテーブルの上におかれていて、彼と同じ名字の見知らぬ女性の名前が書かれたものを見つけてしまいました。

怪しいと思い、彼に聞いてみたら、サーっと顔色が変わり、実は別居している妻がいると打ち明けてきて…。

そこからは、修羅場。

離婚の話が進んでいるわけでもなく、単なる別居中とのことで、それ以上は付き合えない!って思い、そこから1ヶ月で別れました。

紹介者の男にも文句を言ったんですが、その男友達も本人から『バツイチだ』と聞かされていてだまされていたと。

飲み会で知り合った飲み仲間程度の友人だったみたいで、彼の私生活まで知らなかったそうです。

紹介だからと安心して付き合うのは、危険だなと思いました」

紹介者から「バツイチ」と聞けば、そのまま信じてしまう女子が多いことでしょう。

しかし紹介者と男性の関係が浅いと、紹介者ごとだまされてしまうこともあるようです。

2. 「資産や立場を偽っていた彼にだまされました」(36歳女性/派遣)

「1年付き合った元カレから結婚の話が出て、自営業でそれなりに仕事もうまくいっている人に見えたので、私も結婚するつもりでいました。

持ち家のマンションと、自分で経営する飲食店2店舗がある人だったので、条件的にもまずまずかなって思っていたんですよね。

ところが、結婚を視野に入れていると知人に話したら、その人から『借金を抱えていて、友人の家を無償で借りている』、『経営していると言っている飲食店は、別にオーナーがいる』という話が出て…。

持ち家でもなければ、飲食店のオーナーでもなかったんです。

彼に真実を聞いてみると、自分を大きく見せるために出会った時に嘘をついてしまっていて、本当のことを言い出せなかったとのこと。

彼のことが大好きだったので、ものすごく悩みましたが、借金の額も数百万に達していたので、結婚しても幸せになれないと思い、私から別れました…。

本当、見る目がなかったです」

お金や仕事で結婚相手を決めるわけではなくとも、聞いている話をもとにある程度の判断材料にする女子も少なくはありません。

彼から聞いていた話と真実が異なるとなれば、前提条件が変わってくるだけに「だまされた!」となっても無理はないでしょう…。

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