体内時計に合わせた光を照射する「Dyson Lightcycleタスクライト」

ダイソンは9月14日、現在地の自然光をトラッキングして時刻に合わせた光の色温度と明るさを自動調整するLEDライト「Dyson Lightcycleタスクライト」を発表した。10月3日に発売する。

日時とGPSにもとづく独自のアルゴリズムから現在地の自然光を検出。3個の暖色LEDと3個の寒色LEDで2700~6500ケルビンの自然光に近い色温度を生成する。専用アプリ「Dyson Link」を使用すれば、学習・リラックス・作業・ブーストと4種類のモード切り替えや手動調整も可能。人感センサーを搭載し、人が近づくと点灯し、不在が2分間続くと消灯する。

LEDは、人工衛星で用いられている放熱構造を採用することで、エネルギー不要の冷却システムを実現。最長60年間、劣化せずに一定の光を保つことができる。デスク用ライトのほか、直販限定でスタンドの高いフロアライトを用意。カラーは、それぞれホワイト/シルバーとブラック/ブラックの2色。

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