12月1日スタート予定の4K放送に加え、YouTube、Netflixにも対応

ピクセラは、12月1日から本放送がスタートする「新4K衛星放送」に対応した4Kスマートチューナー「PIX-SMB400」を10月5日に発売する。価格はオープンで、「ピクセラオンラインショップ」での販売価格は税込3万2184円。

手持ちのハイビジョン対応テレビや4K対応テレビにつなぐだけで、テレビ本体を買い替えることなく、新4K衛星放送の視聴を可能にする外付けチューナー。USB接続HDDを接続すれば、地上/BS/110度CS、新4K衛星放送の録画にも対応する。

OSにAndroid TVを搭載しており、YouTubeやオンラインストリーミングサービス「Netflix」などの動画配信サービスも4K画質で楽しめる。付属リモコンには、音声で番組情報の検索などが可能な「Google アシスタントボタン」に加え、すぐに起動できるNetflix専用ボタンも用意した。

今回の「PIX-SMB400」は「PIXELA 4K Smart Tuner」として、3月に製品開発を発表し、今年6月の「新4K8K衛星放送開始半年前セレモニー」では試作品も公開していた。さまざまな家電を家庭のテレビを軸にホームIoTでつなぎ、AI/ビッグデータ活用による生活の質の向上を図る「スマートホームハブ事業」の中核を担う製品の一つとなっている。

なお、早期購入特典として、11月30日までに申し込むと、「Netflixプレミアムプラン」の3か月分の視聴コードをプレゼントするキャンペーンを実施する。

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