勉強に 「ノートはいらない」!? 行政書士に合格した銀座ホステスの“効率の良い勉強方法”

2015.2.14 12:30

資格をとるための勉強の仕方はひとそれぞれあると思いますが、一番効率のいい勉強方法を採りたいですよね。銀座ホステスである私がライターとしても原稿を書きながら行政書士に見事合格。働きながらもどうやって資格試験に合格したのか、その道のりとコツをご紹介します。

資格をとるための勉強の仕方はひとそれぞれあると思いますが、一番効率のいい勉強方法を採りたいですよね。私も、試験勉強をした8ヶ月間、ずっと悩み続け、試行錯誤を繰り返しました。今回は、私の勉強方法を細かくご紹介します。

ノートは取らない

まず迷うのが、ノートは作るか作らないかという点。私は、ノートは必要ない派。

資格試験のテキストや問題集の多くは、合格に必要な知識が既にまとめられています。それを書き写すようなまとめノートを作るのは、時間の無駄だと考えています。
ノートに書き写すことで、知識が頭に入るという人もいると思いますが、そういうタイプではないなら、ノートにまとめなくても大丈夫です。

テキストに直接マーカーで色を付ければいいし、直接書き込むことで、テキストと問題集を見るだけで、勉強の進捗状況や弱点がわかるので便利です(直接書き込むのが不安な方は、鉛筆などで書き、消せる状態にしておく)。

私は、問題集に書き込む際のルールを作りました。

1)間違えた問題は、解説の部分に赤ペンで線を引く

2)間違えていないけれど、重要だと思う部分にはピンクのマーカーで印を付ける

3)間違えていないけれど、知識があやふやな場合は鉛筆で線を引く…

ということを、問題を解く度に繰り返しました。何度も間違える箇所は、赤ラインが増えるわけです。苦手な箇所だとすぐにわかりますよね。
 

勉強の足あとを残す

勉強した足あとも、テキストや問題集に残します。

まず、問題を解いた日付を入れます。前回の解答から、一ヶ月も経っているのでは、知識の定着は望めません。大人の資格試験の勉強は、繰り返すことが大切。あまり間を空けず、繰り返し解くことがおすすめなので、日付を記録して目安にします。

次に、問題を解き、「正解したのか」「間違えたのか」「正解したけれど理解不足なのか」を記録します。私は、×や◯、△の印を使い、解答する度に、そのときの理解度を残しておきました。
これが、次に解答したときに「前回はわからなかったけれど、今は理解できる」「まだ理解不足」などとわかります。

自分の今の状態を正しく把握し、次につなげることで勉強も楽しくなりますし、合格も近づきますよ!
 

いま人気の動画

     

人気記事ランキング