ハロウィーンカラーに彩られたシンデレラ城 ©Disney

2018年も始まった秋の恒例イベント「ディズニー・ハロウィーン」。

涼しくて過ごしやすくなる季節は、写真を撮るだけでも楽しいですよね。

そんな中、ちょっとオススメなのは「魚眼レンズ」を使った撮影。

セレブレーションストリート ©Disney

撮影の方法といっても、著者自身、実はあまりカメラや撮影のテクニックに詳しいわけでもなく、そんなに高価な機材を使っているわけではありません。

そんな中、魚眼レンズを使ったちょっと変わった撮影方法などをご紹介します。

その名の通り、「魚の目」の様に広範囲を撮影することができる魚眼レンズ。

ハロウィーンデコレーションとシンデレラ城 ©Disney

一眼レフ用の高価なレンズだけではなく、カメラにもよりますが、安価で簡易的なレンズのタイプも多くあります。

また、実は100円ショップ等でも、スマートフォンの自撮り用で「レンズに挟むタイプ」の魚眼レンズも販売していますので、こちらが意外におススメ。

魚眼レンズの撮り方…と言っても、特にテクニックは不要。最大の特徴は「広範囲が撮れる」ので、例えばシンデレラ城に近づくと全景を取るのはなかなか難しくなります。

東京ディズニーシーのエントランス ©Disney

しかし、この魚眼レンズを使うと、かなり近づいても全景を取る事ができます。

特に「ディズニー・ハロウィーン」期間中は、シンデレラ城の裏にフォトスポットがあり、両方入れて撮影するのは普通のカメラではかなり難しいのですが、魚眼レンズなら簡単にフレームに収まります。

また、他にも広範囲に写るので、建物の隙間から撮ってみたり、地面スレスレから撮ってみたり、天井を入れて撮ってみたり……と、これまでとは全く違う風景を撮る事もできます。

東京ディズニーシーのミラコスタ通り ©Disney

更に、レンズを上方向に向けて撮影すると、「空」の部分を広く撮ることができ、高く広がる秋の空や、夕暮れのシーンも、いつもとは違ったテイストで撮る事もできます。

また、キャラクターグリーティングで使用すると、目や鼻が強調された、ちょっと珍しいシーンを撮影できます。

写真やカメラの知識がなくても、ちょっと変わった面白い写真が撮れる魚眼レンズでの撮影。

これから益々深まる秋の風景を、いつもとは違ったイメージで撮ってみてくださいね。

パークでは細かな雑学やウンチクが大好物♪ 人様と違う変な写真ばっかり撮ってます。大好きなディズニーリゾートだけど、ついヒネクレタ視線で見ちゃう、性別年齢不詳の天邪鬼。ユルーくお付き合いを~(^_^;) ディズニーブログ「TDRな生活」(blog.livedoor.jp/wininter001/)の管理人です。攻略系ブログ「TDRハック」も一部記事を執筆しています。

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます