何かとお金がかかる「結婚式」。

打ち合わせの度にあれこれ変更したり、追加して、気付いたら最初の見積りから“100万円以上オーバー”なんて状況になってしまうことも。

理想を叶えようとすればするほど、予算オーバーしてしまうのが結婚式です。

最初は「いらない」と思っていたものだって、実際誰かが申し込んでいるところを見てしまうと、どんどん魅力的に見えてしまうもの。

限りある予算の中で、最高の結婚式にするためにはどこを削ればいいのか、この悩ましい問題をどう解決したらいいのか。

今回は「結婚式の予算が足りない!」と思ったときに、グッと費用を抑えられるポイントをご紹介します。

1:コース料理をチェック!

料理のコースをワンランク上げると、一人あたり数千円は変わります。それが、全員分となると……結構大きな額になりますよね。

さらに、デザートビュッフェをつけたいなど他にも特別な希望がある場合、どんどん上乗せされてしまいます。

ゲストに喜んでもらいたい気持ちはあるけれど、ここは披露宴の開始時間や男女比、年齢層、二次会の有無などを踏まえた上で、一度立ち止まって考えたいところ。

グッと費用を抑えるためには、実際のコース料理の試食をしてみましょう。試食できる会場がほとんどのため、試しに食べてみるのがおすすめです。

試食をすると食事のボリュームや内容が、しっかり実感できるため「ちょっと量が多いから、ワンランク下のコースでも良いね」なんて、気持ちよく決断しやすくなります。

2:お花をチェック!

見積りをもらって意外と面食らうのが、ブーケやテーブルに飾る生花関係。

使うお花やボリュームによって、値段はかなり大きく変わります。特に披露宴会場は、たくさんお花を使うので要注意です。

費用をグッと抑えるためには全てお花にするのではなく、キャンドルのオブジェと組み合わせたり、グリーン(葉物)を増やしてお花のボリュームを抑えてみましょう。

こういった工夫次第で、見た目は豪華なのに費用を大幅カットすることができます。

ちなみに、式場で頼むと高額なオブジェも、持ち込みOKの会場であれば、自分たちで用意することで費用を抑えることができますよ。

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