保護者会、授業参観、お遊戯会、運動会……幼稚園や保育園、小学校である子どもの行事は何かと大変ですよね。そういったときに悩むものの一つに、メイクが挙げられます。

たくさんの人が集まる分、先生やママ友の目が気になりますよね。それに、子どもたちから「キレイなママ」と言われると嬉しいものです。

普段のお迎えなどではほぼすっぴん! という方もいらっしゃるでしょうが、こうしたちょっと特別な場ではどのようなメイクをしたら良いのでしょうか?ポイントを押さえて、もっとキレイなママに!

1: “やり過ぎ感”は禁物!

たくさん人が集まるからといって、気合いを入れすぎるのは考えものです。

毎日バッチリメイクであればあまり問題ないかもしれませんが、普段はナチュラルなのにこういった日だけ気合いが入っているとちょっと違和感を抱かれてしまうかも。

周囲のママも、バッチリメイクの方は少ないかと思います。そうすると、浮いてしまう可能性もあるので注意しましょう。気合いを入れて“やり過ぎメイク”になるのは避けた方がベターです。

2: 意識したいのは清潔感

先生やママ友、そして子どもからも好感度が高いのは、清潔感のあるメイクです。ギラギラとしたラメを散りばめ、濃いアイシャドウに濃いルージュ……そういったメイクにすると強めの印象になってしまいがち。

ベージュ系のアイシャドウとロングマスカラでナチュラルに目力をアップさせ、ほんのり色づくチークとリップで自然な血色感を出しましょう。

いつもは忙しくてほとんどすっぴんでも、ナチュラルメイクをするだけで印象が随分と変わります。「あれっ今日のあの人、いつもよりキレイ」と思われるような適度さが必要なのです。

チークやリップは色選びを大切にして。地肌から浮かない色味をセレクトしましょう。例えば、イエローベースの方がローズ系カラーを塗ると顔色が悪く見えてしまうことも。

逆に、ブルーベースの方はオレンジ系カラーなどが苦手です。鏡を見て浮いていないかどうかを確認しましょう。色選びが難しい方は、コーラル系を選ぶと失敗しにくいです。日本人の肌に合いやすい色味ですよ。

さらに気をつけたいのが、ベースメイク。肌のアラを隠そうとファンデーションを重ね塗りすると、老けた印象になってしまう可能性が。

シミなど気になる部分はコンシーラーでカバーし、ファンデーションは薄づきに仕上げるのが正解です。

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