イッツ・クリスマスタイム! ©︎Disney

東京ディズニーリゾート(TDR)では、2018年11月8日(木)~12月25日(火)までスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を開催します。

東京ディズニーシー(TDS)では新ショー「イッツ・クリスマスタイム! 」を公演。

鑑賞エリアでは抽選制が導入されます。

ショーへの抽選が進む傾向、あなたはどう思いますか?

ハーバー3箇所が抽選エリアに

2018年の「ディズニー・クリスマス」、お昼のハーバーショーは全く新しいレビューショー「イッツ・クリスマスタイム! 」を公演します。

ミッキーたちによるクリスマスの音楽やライブパフォーマンスに溢れたハーバーショーは1日2回公演。

このショーの鑑賞エリアに抽選制が導入されることが発表されました。

抽選による鑑賞エリアはリドアイル、ピアッツア・トポリーノ、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前の3箇所。

1日2公演とも抽選の対象なので、該当エリアから鑑賞するには当選するしかありません(運営状況によっては抽選を行なわない場合もあります)。

抽選制、賛成?反対?

近年、ショー鑑賞エリアの混雑やアプリ抽選の普及もあり、抽選を導入するショーが増えています。

メディテレーニアンハーバーでも、夏のショー「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット! ”」が「イッツ・クリスマスタイム! 」と同様のエリアで抽選を行っていました。

しかし、夏は全員起立状態で水を浴びる参加型のショーで、他シーズンのショーとは形式が異なります。

また、初回公演は抽選対象外で、朝から待てば確実に鑑賞することが可能でした。

それに対して「イッツ・クリスマスタイム! 」は全公演が抽選。

当たらないと鑑賞エリアから観ることはできません。

一方、抽選が増えることで、より多くのゲストが鑑賞できるチャンスが広がるというメリットもあります。

この「ショー抽選制」、あなたは賛成ですか? 反対ですか?

理由も併せて教えてください!

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