パナソニック、高輝度IPSパネル採用の「ビエラ」、迫力のサウンドを実現

2015.2.18 17:6配信
「TH-49CS650」(左)と「TH-43CS650」

パナソニックは、液晶テレビ「ビエラ」の新製品として、高輝度IPSパネルを採用した「CS650シリーズ」の「TH-49CS650」(49V型)と「TH-43CS650」(43V型)の2モデルを、3月上旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は「TH-49CS650」が17万円前後、「TH-43CS650」が13万円前後の見込み。

高輝度IPSパネル(解像度1920×1080)を採用し、明るいシーンでも立体感のある描写ができ、質感豊かな美しい映像を実現した地上/BS/110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ。

視野角が上下左右178°のIPSパネルによって、斜めから見ても黒が引き締まって見え、色彩豊かな広色域映像をよりコントラストの高い映像で楽しめる。また、映像コマ数を通常の2倍の1秒120コマで表示することで、残像を低減して早い動きも細部まで再現する「倍速駆動」に対応している。

サウンド機能では、従来機種「47AS650」「42AS650」と比較して5.5倍の大容量スピーカーボックスを備えた新開発のスピーカーシステム「ダイナミックサウンドシステム」を搭載。歪みを抑えた豊かな低音を再生するとともに、最大出力30Wの高出力アンプによって臨場感のある迫力のサウンドを再生する。

このほか、スマートフォンやタブレット端末を使って、外出先や別の部屋などからUSB接続したHDDに録画した番組を視聴することができる「外からどこでもスマホで視聴」に対応する。さらに、2015年秋に日本でサービス開始予定の映像配信サービス「NETFLIX」にも対応している。

インターフェースは、地上デジタル入力、BS/110度CSデジタル入力、HDMI入力×3系統、D4×1系統、ビデオ入力×1系統、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×1系統、USB×2系統などを備える。

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