2018年9月12日、教えたい人と学びたい人をつなぐ学びのマーケット「ストアカ」を運営するストリートアカデミー株式会社(以下、ストアカ)と、「育児とキャリアの両立」を応援する「育キャリカレッジ」の合同企画イベントが開催されました。

これは職場復帰前のママたちが、子連れでストアカに“留学”し、子連れでの職場見学、ストアカのママ社員による悩み相談、仕事体験などを行うイベントです。

このイベントの中から、今回はストアカのママ社員による悩み相談の内容をレポートします!

職場復帰前のママたちの素朴な疑問Q&A

ママ社員メンター相談会

今回、ストアカに留学した、職場復帰前のママたちから出た質問へ、複数のママ社員さんからは次のような回答がありました。また、最後にはストリートアカデミーの代表取締役社長 藤本崇さんの回答も!要チェックです。

――いきなり職場復帰して、すぐになじめるものですか?

ストアカのママ社員さん(以下、ママ社員)「私は7月に出産後、11月に早期復帰したのですが、年度途中では保育園に入れなかったこともあり、最初は週3復帰、そのうち1日だけ出社し、残りは在宅というスタイルでハーフ復帰しました。

少しずつオフィスにいる時間を増やして、完全復帰は保育園に入園した4月で、段階的に復帰したので、比較的無理なく復帰することができたと思います。復帰をスムーズにしたかったというよりも早く仕事がしたいという気持ちが強かったので、会社に相談してこういう形をとりましたが、結果的に良かったと思っています」

――在宅勤務はどんなタイミングで使っているのですか?

ママ社員「子どもの発熱や予防接種、あとは生協の配達のときなどです。そうしたときに臨機応変に在宅対応できるので、ありがたいです」

――在宅勤務を活用すると、社内の人とのコミュニケーションが取りづらい、との意見もありますが、いかがでしょうか。

ママ社員「小さい子どもを育てながらの仕事は周りの理解あってこそなので、社内メンバーとのコミュニケーションはとても大事だと感じています。

ママって何かと気を遣ったり、我慢したり、抱え込んだりしがちなので、上司や周囲のメンバーと本音で話せる関係性作りはとても大事だと考えます」

――職場復帰後のパパとの役割分担はどうしていますか?

ママ社員「うちは保育園の送りも迎えもほとんどは夫がしていて、私は通勤に1時間半以上かかるので、平日は夫がかなり活躍してくれています。

その分、土日は夫の仕事が入ることが多く、私1人で子ども2人と過ごすことが多いので、トータルでうまくバランスを取りながら協力してやっています」

――大手企業からベンチャー企業であるストリートアカデミーに転職したのはなぜですか?

ママ社員「自分にとって、ワクワクする仕事が大切だと感じたのが一番です。またリモートワークや時差勤務ができたり、子育て中の社員はもちろん、社員一人一人の働き方を一緒に考えてくれたりするのがベンチャー企業ならではの良さ。

子どもの体調が悪いときは病院に行ってから出社するなど、柔軟に対応できますし、みんなそれぞれがより良い働きたのためにどうしたら良いかを考えてくれます。これらのことが転職した理由です」

――パパの目線で、育児中の母親が自分を磨きたい、外で学びたいと思うことは、どう思いますか?

ストリートアカデミー社長「とても賛成です。育児中は、創造性などに定期的に触れたほうが、育児にとってもプラスになると考えています。

母親たちの人生はもちろん、育児のその後も続いていくため、学びや自分磨きを大切にしていくべきだと思っています。人生100年時代ですから、それが普通になっていくと思います」

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