母の言葉=男が本当に思っていること

男性はよけいなことは心にしまって教えてくれませんが、ありがたいことに、お母さんは言葉に出して言ってくれます。

母があなたの服装を「それ派手じゃない?」とまゆをしかめるなら、男は心の中で「派手だな(結婚向きの相手の服装ではない)」とまゆをしかめています。

母が「こういう服装は、女の子らしくていいわ。お母さんは好きよ」と言うなら、それは男が好む系の服装。

逆に、母が「それはダメね、よくない」と言った服装や見た目や行動。たとえば、露出の多い格好や帰りが遅いのをとがめる「女の子はお酒ばかり飲んだらダメよ」などの母の注意は、そのまま男が心で考えている彼女への注意です。

つまり、お母さんの好む清純派スタイルは男ウケするスタイルで、もっと細かく知りたければ「どんな靴がいいと思う?」「この口紅の色はいいと思う?」と母に聞けばいいだけ。
 

母が決して言わない言葉なら……

また、きわどいセクシーな格好を「それがいいじゃん」と喜んだり、全く構わなかったり、まったく気にしてくれない男、いますよね。お酒の席で「飲み過ぎるな」ではなく「お酒もっと飲んじゃえよー」「えっ? もう帰るの?」と気にしないで言う男=母は決して言わない言葉を話す男は、あなたを遊び相手としか見ていません。

要するに、結婚しようと思っている女への男の視点は母と同じ。カンタンですよね。父でもいいのですが、父親の場合は、母親よりも頭が固いうえ柔軟性がなく、おまけにダサいことが多いので、母の視点のほうが確実です。