日本初上陸の65型4Kディスプレイ「OMEN X by HP 65 BFGD」

日本HPは、9月20日~23日に開催された東京ゲームショウ2018に、ゲーミングブランド「OMEN by HP」と新ブランド「Pavilion Gaming」の2ブランドで出展した。ブースでは同社の製品を展示したほか、プロゲーマーやストリーマーなどさまざまなゲストを招いてイベントを開催した。目を引いたのは、日本初上陸の65型4Kディスプレイだ。

「OMEN」はプロゲーマーやプロを目指すプレーヤー向けのブランドであるのに対し、「Pavilion Gaming」はゲームをより身近に楽しみたい層や、イラスト作成や写真・動画の編集などを行うクリエイター向けのブランドとして展開している。

ブースの中央にはゲーミングPCが向かい合わせで設置されており、「コール オブ デューティー」シリーズや「ロケットリーグ」といったゲームを使って、eスポーツのイベントを実施。空き時間には、一般ユーザーも「OMEN」のゲーミングPCを体験できた。

両側面には、「デビル メイ クライ 5」や「デッド オア アライブ 6」といった新作ゲームや「PUBG」などの人気ゲームを、「OMEN」または「Pavilion Gaming」でプレイできるコーナーを設置。訪れた多くのユーザーは、普段プレイしている環境とHPが提供する環境との違いを確かめていた。

日本初上陸の65型4Kディスプレイ「OMEN X by HP 65 BFGD」は、リフレッシュレートは120Hzで、HDR 10に対応するなど、大型のゲーミングディスプレイとして活躍できるスペックを誇る。発売日や価格は未定で、参考展示として設置されていた。

また、スマートフォンで撮った写真をその場で印刷できる携帯型のプリンター「HP Sprocket Mobile Printer」も展示していた。アプリで写真を加工から印刷までを一貫して行える。グローバルではプリンターメーカーとしても高いシェアを誇るHPならではの製品だ。

「OMEN」のエグゼクティブアドバイザーである「NottinTV」さんや、「OMEN」のスポンサードチーム「野良連合」、昨年も登場したプロゲーミングストリーマーチーム「父ノ背中」など、多数のゲストが来場して、「OMEN」のゲーミングPCを使いながらゲームの対戦や実況を行った。

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