横浜でカメラと写真映像の展示会「CP+2012」が開幕、12日まで

2012.2.9 16:16配信
開幕のテープカット。左から5人目が木村CIPA代表理事会長、6人目が林横浜市長、右から2人目は森山財団理事長

カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催するカメラと写真映像の展示会「CP+2012」が、2月9日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開幕した。開催期間は2月9~12日の4日間。

3回目の横浜開催となる今回のテーマは、「ワールドプレミア 伝える、つながる、写真の力」。写真の“撮る、見る、つながる”楽しさを体感する製品や写真の展示、イベントを通じて、写真がもつさまざまな“力”をアピールする。

日本写真映像用品工業会が協賛し、経済産業省、観光庁、神奈川県、横浜市、横浜商工会議所、日本貿易振興機構(ジェトロ)が後援する。出展企業は88社/団体(昨年は99社/団体)。前年の4万9368人と同程度の5万人の来場者を見込んでいる。

開催日程は、2月9日が12~17時、2月10~11日が10~17時、最終日は10~16時。会場では、カメラメーカーや周辺機器メーカーなどが新製品や試作品を展示し、来場者にアピールする。

初日の2月9日は、開催を記念して、木村真琴CIPA代表理事会長、林文子横浜市長、森山眞弓日本カメラ財団理事長らによるテープカットセレモニーが行われた。

主催者を代表して、木村CIPA代表理事会長が「昨年は東日本大震災など多難な年だった。一方、家族の写真がかけがえのないものだと再認識された年でもある。本日からの4日間、会場で展示する新製品が皆さまの生活に少しでも貢献できればと願っている」と挨拶した。

来賓を代表して挨拶した林横浜市長は、「『CP+』は日本が世界に誇る世界最大のカメラのイベントだ。横浜市も『CP+』を盛り上げるために各種の写真イベントを行う『フォト・ヨコハマ2012』を、1月から開催している。すでに昨年の倍のお客さまがいらしており、『CP+』も昨年の倍の盛り上がりになるだろう。」と述べた。

展示の内容は追ってレポートする。

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