生まれた時から決まってる!? 「幸せな恋をつかむ遺伝子」の謎

2015.3.2 10:30

信じられないかもしれませんが、「幸せになる遺伝子」というものがあるのだそうです。また、その遺伝子を持っていれば、どんな環境で誰と恋をするとしても、不幸を感じにくいのだとか。ですが、すべての人は幸福になる権利があります。今回は、特別な遺伝子を持つならともかく、そうではない場合はどうすれば良いのか考えてみました。

信じられないかもしれませんが「幸せになる遺伝子」というものがあるんだそうです。また、その遺伝子を持っていれば、どんな環境に身を置き、誰と恋をするとしても、不幸を感じにくいのだとか。

じゃあ、生まれた時点で幸せな恋ができるかどうかは決まってるの? と、少し不安になってしまいますが、たとえそうだとしても、世の中すべての人は幸福になる権利があります。特別な遺伝子を持つならともかく、そうじゃない場合はどうすればいいのか考えてみます。

 

幸福を実感しやすいかどうか?

心理学者ソニア・リュボミアスキーいわく、幸福かどうかを決定づけるのは、50%が遺伝なんだそうです。つまり、生まれつき幸せを感じやすい人は、どんな恋をしていても満足できて、不幸を感じやすい人は素敵な恋人と付き合えても「自分は不幸せ」と思うということ。これは遺伝なので努力や工夫で変えることができません。

また、外見の良し悪しや身を置く環境が幸福かどうかを決める上で与える影響は、わずか10%。「カワイくない」「出逢いがない」「周りが協力してくれない」などということは、実はあまり重大ではないんですね。恋を妨げる大きな壁に思えても、実際には些末なことだといえます。

 

行動を変えて、幸せになる習慣を身につける

幸か不幸かを決める50%が遺伝で、10%が環境や状況だとすれば、残りの40%は何なのか?……それは「意図的な行動」です。

日々の行動を意識して変えれば幸せになれるのです。またその理論は、さまざまな心理学者が提唱する、幸福体質になる方法でもあります。

具体的には「楽観的になる」「他人を許す」「考えすぎない・他人と自分を比較しない」の3点が、特に効果的な行動だといわれます。

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