「生涯のベストパートナー」になるために、結婚しても意識したい5つのこと

おじいちゃん・おばあちゃんになっても一緒にいたい。そう思える相手に出会えるのは最高に幸せなことですよね。ふたりが長く関係を継続させて、見事ゴールインするには、日々どんなことを心がけておけばいいのでしょうか。既婚者に「ふたりの関係を長続きさせ、生涯のパートナーになるために意識していたMYルール」を聞いてみました。

この人とは長くお付き合いしたい。おじいちゃん・おばあちゃんになっても一緒にいたい。そう思える相手に出会えるのは最高に幸せなことですよね。

でも恋愛中はいろいろなことが起こります。ふたりが長く関係を継続させて、見事ゴールインするには、日々どんなことを心がけておけばいいのでしょうか。既婚者に「ふたりの関係を長続きさせ、生涯のパートナーになるために意識していたMYルール」を聞いてみました。

 

1 ひとりの時間を大事にする

「ふたりで過ごす時間だけではなく、お互いの自由な時間も大事にしようね、とは話していました。友達と会ったり趣味に打ち込んだり読書をしたりするのも、ひとりの人間として大きくなるのに欠かせない時間だと思っているので」(33歳/男性/出版)

ひとりで過ごしているときに得た知識が、ふたりで過ごす時間をより濃厚なものにしてくれます。充実したひとり時間があるからこそ、ふたり時間の価値を再認識できるのです。

 

2 相手を束縛しない

「パートナーを束縛しないこと。『他の女性とふたりきりで食事をするのはNG』とか『土日は必ずふたりで出かけよう』とか、決まりごとは作ったことがないですね。そもそもパートナーの行動を制限したり、誰と会わないでほしいと言ったりする資格なんてないですから。私自身もそんなことを言われると萎えると思います」(28歳/女性/IT)

束縛といえば「10代の若い子がすること?」と思いきや、大人になっても束縛してしまう人はいるようです。でも、束縛はする側もされる側も、お互いにストレスの原因を作ってしまうだけ。「浮気されたくないから束縛しよう」と考えるのではなく、「もっといい女(男)になってパートナーの気持ちをずっと惹きつけよう」と努力する男女のほうが何倍も魅力的ですし、ベストパートナーでいられるのではないでしょうか。

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