「ストッキングブス」に注意! “なま足美脚”になるための、正しいストッキングの選び方

2015.3.12 14:00

ストッキングは思った以上に人に見られている!? 色を間違えると老けてみられるほど侮れないストッキング。選び方の注意点と、女子の悩みに応えるストッキングの選び方をご紹介します。

暖かい日も多くなり、春が目の前に来ているのを感じますね。そろそろ、厚ぼったい防寒タイツを脱いで、脚を美しく見せるストッキングにはき替えましょう! いつまでも寒がっていては、女が廃るというもの。

でも、実はストッキング選びって難しいんですよね。色が合ってなかったり、なんだか浮いて見えたり…
みなさんも、“ストッキングブス”な女子、見かけることがあるのでは? 

福助株式会社が行った調査によると、ストッキングの色選びに失敗した経験がある人は66.8%もいるという結果が。

今回は、ストッキング選びの注意点と、女子の悩みに答えるストッキングの選び方を紹介します。
 

“色”を間違えると、老けて見られる!?

ストッキングコーナーの前で「これはちょっと白過ぎる? こっちの色は濃いけど、何だか肌に合ってないな」と、ストッキングを手に取っては戻すという作業を繰り返し、結局自分にぴったりのストッキングを選べない…私もそんな女子の一人です。

ストッキング選びで、一番大切なのは色選び。
福助が、10代から30代の女性400名に行った調査によると、プレーンストッキングを購入する際、重視するポイントの第2位(66.8%)が「色」 でした。

肌より白過ぎると白浮きし、濃過ぎると老けて見えてしまう。肌に合った色をはくだけで、印象がまるで変わるのに……。

「これは完璧!」と思える色のストッキングには、なかなか出会えないんですよね……。

 

盲点!? ストッキングの“シワ”にも注意

次に気になるのが、ストッキングの質。
具体的には、フィット感と、伝線しにくいといった耐久性。

ストッキングは肌に触れるものだから、はき心地よく、タルミのないものを選びたいですよね。フィットしていないストッキングだと、膝周りや足の甲に皺ができて、だらしない印象になってしまいます。

そんな細かい部分、見られていないと思っていませんか? 意外と目立つので注意してください。

また、伝線しにくいストッキングは、女子にとっては魅力的。一足500円近くするものですから、履くたびに伝線させていたら、かなりの出費になりますし、伝線が入ったストッキングをはいているのは恥ずかしい。伝線に気付かず、指摘されて冷や汗をかいた経験がある人も多いと思います。

ストッキングを選ぶときは、質も大切にしましょう。
 

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