【スマホ代】月額5000円以上も安くなるけど…「超格安SIM」活用法&注意したいこと

スマホユーザーの悩みの種と言えば月々の通信費。3大キャリアの場合、月額6000円を超えてしまうなんてことも珍しくありません。そんな中で注目を集め始めているのが月額通信費1000円以下で利用できる格安SIM。そこで今回は、格安SIMユーザーの著者がイチオシするお得なプランとSIMを選ぶ際のワンポイントアドバイスを紹介していきます。

みなさんは現在契約しているスマホの月額料金に納得できていますか? 3大キャリア(docomo、SoftBank、au)の場合、通信費用だけで月の支払いが6000円を超えてしまうなんてこともザラにありますよね。

そんな最中、多くのスマホユーザーから注目を集めているのが、MVNO業者が提供する「格安SIM」。これらの業者は、3大キャリアの通信網を借り受けることで設備費用を削減し、安価な通信サービスの提供を実現しています。

正直なところ、筆者も始めのうちは「どうせ安かろう悪かろうで使いモノにならないサービスだろ……?」と半信半疑でしたが、Amazonで販売されている格安SIMを購入して使ってみると、通信はそこそこ快適ですし使い勝手も悪くないことが分かりました。

 

筆者が購入したSo-netの「PLAY SIM」。SIM購入代金1980円+月額950円(税込)で2GBまで高速通信が可能。

試しにAmazonの「PLAY SIM」を設定したスマホで平日の昼間にベンチテストを実施してみたところ、3度計測した通信速度の平均値は14.5Mbpsとまずまず。同条件で計測したau版iPhoneの53.5Mbpsには遠く及びませんでしたが、ネットで調べ物をしたりLINEで通話をする程度であればまったく問題はありません。

こうなってくるとキャリアで月々6000円以上も支払っているのが本当にバカバカしくなってきたので(笑)、ほかにも月額1000円以下で提供されている格安SIMはあるのか調べてみました。業者によっては通信制限がシビアなものや、Wi-Fiとの併用を前提として選んでもらいたいサービスもあるので、スマホの通信費を抑えたいと思っている方は参考にしてみてください。

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