<CP+2012レポート>カラフルに、機能的に進化するカメラ周辺機器

2012.2.11 11:54配信
近日発売の「GW-PRO」シリーズのショルダーバッグ

「CP+」では、三脚やバックなど、カメラ周辺機器の最新製品に触れることができる。周辺機器は、ここ数年、カラフルなデザインがあたりまえになっているが、一方で機能も確実に進化している。いくつか紹介していこう。

ハクバ写真産業のカメラバッグ「GW-PRO」は、多くのプロカメラマンが愛用する注目のシリーズ。近く発売予定のショルダーバッグは、マグネット式のハンドル片手で開け閉めできるメインバックルなど、随所にシャッターチャンスを逃さない工夫を盛り込んでいる。PCの収納スペース、2方向から荷物を出し入れできるフラップ裏の内部ポケット、外部のサブハンドルなどは、フィールドテストを何度も繰り返した成果だ。

コンパクトデジカメのストラップは、1本でネックストレップとハンドストラップの二役を果たす。カメラシュシュは、女性がファッションの一部としてデジカメを持ち歩けるようなデザインに仕上げた。また、シリコン素材のカラフルなカメラポーチは、デジカメを取り出すのに便利なほか、濡れたタオルですぐに汚れを落とすこともできる。

浅沼商会は、女性ユーザーを意識して、「自分だけのフォトスタイル」を表現。英国の人気ブランド「HUGGER」の正規代理店となり、オシャレなバッグで楽しい写真生活をアピールしていた。

三脚では、スマートフォン用のポケット三脚に力を入れているという。コンパクトに収納できるモデル、脚を自由に曲げることができるモデルなどを展示。

ケンコー・トキナーは、パステルカラーで軽いスリックの三脚を展示している。これまでのスリック三脚のイメージを変える製品だ。

いつでも、どこでも、そして誰でも「写真を撮る」時代。周辺機器は、機能とデザイン、ファッション性が同時に満たされるのがあたりまえになりつつある。

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