ティアック、カセットテープやアナログレコードをCDに録音できる「AD-RW950」など

2015.3.3 17:38配信
AD-RW950

ティアックは、CDレコーダー/カセットデッキ「AD-RW950」を3月下旬に、CDプレーヤー/MDデッキ「MD-70CD」を3月上旬に、全国のオーディオ店、量販店で発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は「AD-RW950」が4万5000円前後、「MD-70CD」が8万2500円前後の見込み。

「AD-RW950」は、独立駆動するCDレコーダーとカセットレコーダーに豊富な入出力を装備したコンビネーションレコーダー。アナログライン入出力、フォノ入力に加え、同軸、光デジタル入出力にも対応し、さまざまなシステムでの録音・再生に柔軟に対応する。録りためたカセットテープや収集したアナログレコードを音楽用CD-R/RWに録音できる。

CDレコーダー部の特徴として、音質を左右するAD/DA変換にはワイドダイナミックレンジ、すぐれた低歪特性を持つ24ビット処理のコーデックを採用。ドライブはオーディオ専用設計のファームウェアを搭載し、PC用ドライブでは不可能な曲間ギャップなしの連続録音を実現した。サイズは、幅435×高さ143×奥行き295mmで、重さは6.0kg。カラーはシルバー。

「MD-70CD」は、独立駆動するCDプレーヤーとMDレコーダーのコンビネーションレコーダー。CDプレーヤーとMDレコーダーは、それぞれ独立してCDの出力、MDの入出力ができる。また、独立駆動するコンボユニットとしてのメリットを最大限に生かし、連続再生やCDからMDへの最大4倍速ダビングなどが可能。

CDプレーヤー部は、オーディオCDだけでなくWAVファイルやMP3ファイルの再生が可能。CD-R/CD-RWディスクにも対応する。-50%~+16%のピッチコントロールは、フロントパネルに装備する専用つまみで可変でき、直感的で確実な操作を実現した。MDレコーダー部は、LP2、LP4ロングプレーモードをサポート。アナログ入出力と同軸、光デジタル入出力を装備し、さまざまなシステムと組み合わせて使用できる。サイズは、幅435×高さ100×奥行き308mmで、重さは4.8kg。カラーはシルバー。

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