【音楽】早春フェス実践編・『みんなの戦艦2012』

2012.2.13 11:00

新宿・歌舞伎町の元キャバレーを会場にして行われた『みんなの戦艦2012』。妖しく、昭和レトロな空間で鳴らされたのは、“アンチ・なんとなく”な強いエネルギーに満ちた音楽であった。

 2月11日(土)、以前アップした早春フェス記事で取り上げさせていただいた、『みんなの戦艦2012』に行ってきた。このフェス、本当は11日と12日の2日間開催で、記事内でも「通し券でどっぷり楽しむべし」と自分で書いていたのだが、早く買わずにウダウダしているうちに2日目のチケットが売り切れてしまうという大失態のため、今回は1日目のみの参加となった。(しかも限定枚数で当日券が出たことを2日目の終演後に知るという大々失態まで……)

会場となったのは、新宿・歌舞伎町のど真ん中、元キャバレーの跡地という“新宿歌舞伎町風林会館 ニュージャパン”。ホストクラブと風俗店の間をすり抜け辿り着くと、外観はこんな感じ。

   

 

 









 
さてさっそく会場がある5階に向かおうとすると、こんな看板が。

  

 









うおっと、5階まで歩き! いきなりテクノロジーに頼らないDIY精神が表現されている。(ちなみにこのフェス再入場可能だったのですが、さすがに2~3回上り下りすると、日頃の自分の運動不足ぶりを思い知らされました)

階を上がるごとにワクワクが増していきます。

   

 









そしてついに到着。会場内を見て思わず吹き出してしまった。なんだこの非日常感!!
まず天井の照明がこれ。


ザッツ・いかがわしい!

そして床とソファはこんな。

じゅうたん敷きの床のフェスって初めてだ。(終わってみて思ったけど、今回長丁場でもあまり足が疲れなかったのって、このじゅうたんのおかげかも?)

さらにトイレの照明はこれ!


トイレまでシャンデリア仕様!

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