ディズニーが製作準備を進めている実写版『美女と野獣』に、『ドラキュラZERO』のルーク・エヴァンスがガストン役で出演を交渉中らしいとVariety.comが伝えている。主演のベルにはエマ・ワトソンが、野獣(ビースト)役にはダン・スティーヴンスが決まっている。監督は『ドリームガールズ』のビル・コンドン。撮影は、今年後半にスタートの予定。公開予定日はまだ決まっていない。

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エヴァンスの最新作は『ホビット 決戦のゆくえ』。今年はイギリス映画『High-Rise(原題)』の公開が控えている。SFアクションで、共演はトム・ヒドルストン、ジェレミー・アイアンズ、シエナ・ミラー。

文:猿渡由紀

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