ソフトバンクモバイル、厚さ約7.8mmのスマートフォン「102P」

2012.2.13 19:5配信
SoftBank 102P(スカイハイブルー)

ソフトバンクモバイルは、厚さ約7.8mmのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「SoftBank 102P」を、3月上旬以降に発売する。

厚さ約7.8mm、幅約62.0mmのスリムなデザインのAndroid 2.3搭載スマートフォン。片手でも持ちやすいラウンドフォルム、ディスプレイを囲む縁部分を狭くした狭額縁、電池カバーのないすっきりとした背面デザインを採用し、クールな感じに仕上げた。カラーは、スカイハイブルー、ブラック、シルバーの3色。

高精細で色鮮やかな約4.3インチの有機ELディスプレイ、有効約820万画素のカメラ、1.0GHzのデュアルコアCPUを搭載。IPX5/IPX7相当の防水・IP5X相当の防じん機能、おサイフケータイ、ビジネスシーンで役立つセキュリティ機能「パーソナルプロテクト」などを搭載する。さらに、パナソニックのノートPC「Let'snote」の対応機種(CF-SXシリーズ、CF-NXシリーズのBluetooth内蔵モデル)と連携する「スマートアーチアプリ」を搭載。事前に設定しておけば、Bluetoothを利用してスリープ状態のPCを起動し、移動中でもファイル閲覧・編集がスムーズにできる。

下り最大21Mbps、上り最大5.7Mbpsの高速データ通信サービス「ULTRA SPEED」に対応する。サイズは約幅62.0×高さ123.0×厚さ7.8mmで、重さは約103g(予定)。

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