(写真左より)侍ジャパントップチーム稲葉篤紀監督、侍ジャパン強化委員会山中正竹強化本部長 (写真左より)侍ジャパントップチーム稲葉篤紀監督、侍ジャパン強化委員会山中正竹強化本部長

11月に開催される『2018 日米野球』の記者会見が10月10日行われ、稲葉篤紀監督から侍ジャパンの出場選手が発表になった。

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出場が決まったのは、投手14名、捕手3名、内野手7名、外野手4名の全28選手。

【投手】岸孝之(楽天)、石山泰稚(ヤクルト)、大瀬良大地(広島)、上沢直之(日本ハム)、東浜巨(ソフトバンク)、松永昂大(ロッテ)、多和田真三郎(西武)、山崎康晃(DeNA)、東克樹(DeNA)、松井裕樹(楽天)、濵口遥大(DeNA)、石川柊太(ソフトバンク)、笠原祥太郎(中日)、高梨雄平(楽天)
【捕手】森友哉(西武)、曾澤翼(広島)、甲斐拓也(ソフトバンク)
【内野手】山田哲人(ヤクルト)、田中広輔(広島)、菊池涼介(広島)、外崎修汰(西武)、源田壮亮(西武)、岡本和真(巨人)、山川穂高(西武)
【外野手】田中和基(楽天)、柳田悠岐(ソフトバンク)、筒香嘉智(DeNA)、秋山翔吾(西武)

稲葉監督は「東京オリンピックの本番に向けて、2018年は試すことのできる年。日の丸を背負って戦う以上、その誇りを胸に、勝ちにこだわり戦っていく。選手たちにも勝ちにこだわる姿勢に応えてほしい」と意気込みを語った。

今回、侍ジャパンに初選出された選手について言及。今シーズン巨人の4番を務めた岡本選手については、「今年1年で非常に成長した選手。ジャイアンツの4番で結果を残し、精神的にも強さを持っていると感じた。自分の力を思い切って発揮してもらいたい」とコメント。

西武の森選手については「キャッチャーは守ることが大事。しかし国際大会では点を取らないと勝てないから打てたほうがいい。打つほうは期待通りの活躍だったし、キャッチャーとしても、ブロッキングは安定しているし、ピッチャーをうまく引っ張っていた。これから楽しみな選手」とコメントした。

また、侍ジャパンに初選出の選手については「特に若い選手には“ジャパン”というものを意識してもらいたいと思う。これから野球界を引っ張っていくんだという責任感と、子どもたちの憧れであるプレイヤーになっていってもらいたい」とエールを贈った。

11月7日(水)『ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018』侍ジャパン×チャイニーズ・タイペイ・ヤフオクドーム、11月8日(木)『エキシビションマッチ』巨人×MLBオールスターチーム・東京ドームのゲームを経て、11月9日(金)から『2018 日米野球』が開幕。チケット発売中。

※山崎康晃の「崎」は立つ崎が正式表記

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