音質を維持したまま、よりコンパクトで目立ちにくく

オーティコン補聴器は、補聴器「Oticon Opn(オーティコンオープン)」の新製品として、耳あな型5機種を10月30日に発売する。価格はオープン。

「Oticon Opn」は、脳の聞く力をサポートし、騒がしい場所や会話が飛び交う場でも360°全方位の音をより自然に耳に届ける先進補聴器。今回、発売する耳あな型は、最小サイズでほとんど見えない「IIC」、わずかにサイズを広げた「CIC」のほか、「カナル」「ハーフ」「フル」の5機種を用意する。とりわけ、「IIC」と「CIC」は、同社史上もっとも小さく、目立ちにくい。

全機種に「オープンサウンドナビゲーター」を搭載。「IIC」では75dBと85dBの2種類のスピーカーを選べるので、より幅広い聴力をカバーできる。シェルカラーはベージュ(基本)、ブルー、レッド、クリアの4色。

「ハーフ」と「フル」は、Bluetooth接続にも対応。「Made for iPhone」に準拠しており、iPhoneと接続すると本体をワイヤレスヘッドセットとして利用可能なほか、iPhoneをリモコンとして利用できる。また、参入企業の製品ウェブサービス同士の連結を実現する「IFTTT」にも対応する。

専用アプリ「Oticon ON」を使用すれば、iPhone/Androidスマートフォンから、音量調整、プログラム変更、「補聴器を探す」機能、電池残量通知といった機能が利用可能。iPhone版アプリには、新機能「ヒアリングフィットネス(Hearing Fitness)」も追加した。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます