いくつ知ってる? 街で見かける「公共マーク」5選&意味まとめ

2015.3.11 10:30

電車やバス内、ショップの入り口など、いたるところで見かける「ベビーカーマーク」や「ほじょ犬マーク」といった公共マークの数々。目にはするけどその意味や注意点はよく知らないという人は多いのではないでしょうか? 知ることで役立てられることのある公共マークの意味や使い方を調べました。

知っていれば目に留まる公共マーク

先日電車に乗っていると、ベビーカーマークがついた手すり付きのスペースの壁に多くの人が立っており、肝心のベビーカーを押したママさんが車内の真ん中でよたよたと立ち往生している、という場面に遭遇しました。

すると、そのママさんの横に建っていたサラリーマンと思われる男性が「「ベビーカーマーク」があるんだからそこを空けなさい」と立っている人々に言い、ママさんをその空いたスペースに誘導していました。その様子をずっと見ている事しかできなかった自分を恥じるとともに、そのスペースに立っていた人々はもしかしたらマークが目に入っていなかったのでは? とも思いました。

知ることで目に留まる機会も増え、役立てられることが多くなるかもしれません。そこで今回は、街でよく見かける公共マークをいくつかピックアップしてみました。

 

ベビーカーマーク

2014年3月に発表された、公共交通機関等におけるベビーカー利用についてのマーク。車椅子同様にスペースが設けられていたり、バス内ではベビーカーを固定できる席が用意されていたりします。マークにあわせて発表された「ベビーカー利用にあたってのお願い」には、ベビーカー利用者への理解を深め配慮を促すほか、利用者自身にも安全に使用するための注意点なども書かれています。

 

 

ほじょ犬マーク

身体障がい者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)同伴の啓発のためのマーク。公共の施設や交通機関はもちろんのこと、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも身体障がい者補助犬が同伴できるこのマークをよく見るようになりました。補助犬を見かけたときに、ペット感覚で補助犬に話しかけたりしないよう注意することも大事です。

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