株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2018年11月号(No.180)を2018年10月12日(金)より発売いたしました。

◆ニュース
1.【新連載】江戸の悪事を暴く痛快悪漢小説、待望のシリーズ再開!
○赤川次郎〈鼠〉シリーズ「鼠、無名橋の朝に待つ 前篇」

凍えそうな夜更けに急病の患者を診た帰り道、
橋の上に人影が――?
江戸一の人気を誇る義賊、〈鼠小僧〉が帰ってきた!
シリーズ既刊10作品の魅力を徹底紹介、ブックガイドも収録。

※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中!
https://kadobun.jp/readings/444/bfbbc37f

2.【新連載】つらい季節を快適に変える、新連載エッセイ。
○群 ようこ「これで暮らす」

すこしの工夫で春夏秋冬を快適に。
著者が厳選した愛用品の数々を綴るエッセイ。
第一回のテーマは、夏の睡眠です。

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https://kadobun.jp/readings/443/3cdd431d

3.【新連載】 連続殺人犯が隠したあるモノとは? ミステリー界の新鋭が本誌初登場。
○下村敦志 「コープス・ハント」

世間を賑わせる美青年の猟奇殺人犯が、
死刑確定後に明かした衝撃の事実。
『闇に香る噓』(江戸川乱歩賞)の著者が描く、
スリル溢れる青春ミステリー。
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https://kadobun.jp/readings/446/b95c4d07

4.【新連載】ヤクザと警察の果てしなき戦い。破格のエンターテインメントがここに開幕!
○深町秋生「煉獄の獅子たち」

警察は一大ヤクザ組織・東鞘会の破滅を目論んでいた。
組対四課の我妻らは、構成員の家を張り込むが――。
暴力にまみれる外道たちの憂愁を描いた話題作『地獄の犬たち』の前日譚!
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https://kadobun.jp/readings/445/5cee2834

5.【発表】応募総数1,600通! 大賞作品の全文掲載も。
○エブリスタ×小説 野性時代 短編コンテスト

小説投稿サイト「エブリスタ」より応募された1,600作以上の作品から
15作を選出したのち、本誌編集長が大賞/準大賞/入選を決定。
編集長による講評と大賞作品の全文を掲載!

◆おすすめ連載
○江國香織「去年の雪」

人がいなくなると家はすぐに姿を変える――。
世界が干渉しあうとき、それぞれの目に映るものとは。

○神永 学「怪盗探偵山猫 深紅の虎」
銃声が轟き、山猫は倒れ伏した。
倉庫には”深紅の虎”の笑い声が響き渡る。

○桐野夏生「インドラネット」
ようやく旅立った晃は、旅慣れた女の紹介で、
アンコール・ワットにほど近い安宿に泊ることにしたが――。


『小説 野性時代 第180号 2018年11月号』
定価:本体796円+税
発売日:2018年10月12日
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000113/

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