ニフティなど、Facebookの利用実態を調査、最も多いのは45~49歳

2012.2.14 15:34配信

ニフティ(今村隆社長)とネットサービスのコムニコ(林雅之代表取締役)は、インターネット接続サービス「@nifty」の利用者を対象にFacebookの利用調査を実施し、その結果を発表した。

調査は「@nifty」ユーザーでFacebookを利用している20歳以上の男女にインターネットによるアンケート形式で行い、有効回答数は1万1153人。調査期間は、2012年1月6日~16日。コムニコが、ソーシャルメディアマーケティングのノウハウを活用して監修し、ニフティが調査を実施した。

Facebook利用者の年齢は「45~49歳」が最も多く、以下「40~44歳」「50~54歳」と続き、40代を中心に利用されていることがわかった。40代の利用者は、「Facebookページ」の利用頻度も高く、若年層よりもFacebookページを利用して、商品・サービスの情報を収集している。

利用の動機は、「友人とのコミュニケーション」が全年齢で高く、若い層で比率が高い「ひまつぶし」は、高齢層ではあまりみられなかった。

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