あの“タモリ”にも遭遇! 日本最大級『ボートショー2015』が想像以上に刺激的だった

2015.3.13 19:40

最新のボートやヨット、マリンライフを楽しむための情報が満載のイベント『ジャパン インターナショナル ボートショー 2015』。会場では偶然あのタモリさんにも遭遇(!)するなど、想像以上に刺激だったイベントの模様をレポート。タモさんに直撃取材もしちゃいました!

 

3月5日~8日の4日間、パシフィコ横浜で開催された『ジャパン インターナショナル ボートショー 2015』。最新のボートやヨット、マリンライフを楽しむための情報が満載のイベント。なにやらサングラスがトレードマークのヨット好きなあの人にも遭遇! 『ボートショー』に初めて行ってきました。
 

ボートがズラリと並ぶ、非日常な空間に興奮!

会場にはピカピカのボートがずらり! 普段あまりボートに馴染みがない筆者は、その光景に圧倒されます。これだけ大きなものが一同に集まっていると、会場を進むだけでワクワク。テンションがあがります。

 

 

自動車メーカーとしてもお馴染みのトヨタのブースにも、人目を引くカッコイイボートが。トヨタの特徴は、車のエンジンや操作など、車の技術を元に展開しているというところ。昨年10月に3年ぶりに発売した新モデル「ポーナム31」は大好評で、今回のボートショーでは“日本ボート・オブ・ザ・イヤー2014”の大賞に輝いています。

 

 

燃費がいいのに馬力が高く、スペックの割には価格が抑えめ、というのが魅力なんだとか。まぁお値段は2970万円ですけどね! でも見た目からスタイリッシュで豪華。とにかくカッコイイ! 船内も天井が高く、驚くほど広々としていて過ごしやすそうでした。

 

 

そしてこの業界最大手といえばヤマハ。様々なタイプのボートを出していますが、今注目は海を走る楽しさを最大限に楽しめる、スポーツボートではないでしょうか? 値段は1000万円近いのですが、フルオプション仕様なので、通常いろいろオプションを付けなければいけないと思うと、そんなに高過ぎるというわけではないのかも? 若い世代に人気らしいです。

 

 

また、小さいですが、その分お手頃なエントリーモデルも出ているので、気になる人はチェックしてみては。

 

 
 
 

さらに、ヤマハの水上バイク・マリンジェットは今年から最新技術が加わり、大きな変化が。今までは右側に付いていたレバーを引いてバックしていたのですが、新しいモデルは、自転車のブレーキのようにハンドルのグリップ部分で操作可能。これにより、力の弱い女性でも楽に操作できるように。

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