ASUS、独自UIや「ATOK」を標準搭載した7インチのAndroidタブレット

2015.3.12 20:2配信
ASUS MeMO Pad 7(ME171C)

ASUS JAPANは、独自のユーザーインターフェース「ZenUI」や、日本語入力システム「ATOK」を搭載した7インチのAndroidタブレット端末「ASUS MeMO Pad 7(ME171C)」を、3月13日に発売する。カラーは、ブラック、ゴールド、レッドの3色。価格はオープンで、税別の実勢価格は1万7800円前後の見込み。

本体は、手のひらにすっぽり収まるスリムでコンパクト、かつ軽量さで、より直感的で使いやすい独自のユーザーインターフェース「ZenUI」と、最高水準の日本語入力システム「ATOK」を標準で搭載している。

「ZenUI」は、ロック画面からメールやカメラ、ブラウザをすぐに起動することができ、ロック画面に次のスケジュールを表示する「What's Next」や、閲覧途中の動画やウェブブラウザ、後でチェックしたいメールや記事を一覧で確認できる「やることリスト」など、多彩な機能を用意する。

CPUにインテルAtom Z2520を採用し、5点マルチタッチ対応7インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1024×600)、1GBのメモリ、ストレージに16GBのeMMCを搭載する。インターフェースは、microUSB×1基、microSDXC/microSDHC/microSDカードスロット、500万画素/200万画素のカメラなどを備える。対応無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはAndroid 4.4.2。

バッテリ駆動時間は約11.5時間。サイズは幅110.6×高さ196.0×奥行き7.9mmで、重さは約280g。発売日は、ブラックとゴールドが3月13日、レッドが3月下旬。

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