【WOOYOUNG (From 2PM)】初ソロ全国ツアー東京公演ファイナルを徹底レポート

3月11日に大阪・なんばHatchで初のソロ全国ツアーのファイナルを迎えたWOOYOUNG (From 2PM)。3都市9公演を完走した記念すべきツアー。「ウレぴあ」では、東京公演最終日の模様をレポートでお届け!

WOOYOUNG(From 2PM)
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アジアNo.1野獣アイドル・2PMのメンバー、WOOYOUNG (From 2PM)(ウヨンフロムトゥーピーエム)が3月5日、Zepp DiverCity(TOKYO)にて、全国ツアー「WOOYOUNG Japan Premium Showcase Tour 2015 "R.O.S.E"」の東京公演のファイナルを迎えた。

「やりきった」。終演後に会ったウヨンは、そんな清々しくスッキリした顔をしていた。全22曲が彼と深いつながりのある曲で、過去から現在までの、ウヨンというアーティストのすべてがセットリストの中に反映されたライブ。ウヨン自身を見せるという意味でも「Premium Showcase」というタイトルがふさわしい。

2PMメンバーからのソロ・リリースは、Jun. K、JUNHOに次いで3人目。しかし、韓国で真っ先にソロ・デビューしたのは、このWOOYOUNGだ。

ライブのオープニングは、「実は『R.O.S.E』よりも好き」(ウヨン)だという『Happy Birthday』。白いピアノの前にひとり座るウヨン。スポットライトを浴びて弾き語りでロマンチックに幕を開けたかと思うと、『I know your shirts』では階段の上に男女のシルエットが映し出され、影絵芝居のように物語を綴る。

ステージセットは、階段、白のアップライトピアノ、そしてバーカウンター。ライブのセットというよりは、演劇のセットのよう。サポートメンバーは、ピアノとギターというふたりのミュージシャン、そしてダンサーが3人だけ。ライブはMCを挟んでいくつかのパートに分かれ、その楽曲の歌詞の世界観を1幕ごとの芝居のように見せる、レヴューのような構成だ。 

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